「令和の日本型学校教育」構築を目指して 個別最適な学びと協働的な学びを考える

「令和の日本型学校教育」構築を目指して 個別最適な学びと協働的な学びを考える

月刊 初等教育資料

毎月28日発売

編集:文部科学省教育課程課・幼児教育課

660円(税込)

がんばる先生の
月刊誌

次期学習指導要領改訂を見据え、最新の教育情報をイチ早くお届け!

次期学習指導要領改訂を見据え、
最新の教育情報をイチ早くお届け!

『初等教育資料』を購読すると…

こんな先生になれる 「3観点での学習評価はこう進めればいいんだ!」「教材研究の視点が明快になった!」「こうすればICT端末で授業をつくれるんだ!」こんな主任になれる 「今度の校内研修は自信を持って臨めそうだ!」「幼保小の連携の進め方がわかった!」「個別最適化された学び」「協働的な学び」の具体が見えてきた

こんな先生になれる 「3観点での学習評価はこう進めればいいんだ!」「教材研究の視点が明快になった!」「こうすればICT端末で授業をつくれるんだ!」こんな主任になれる 「今度の校内研修は自信を持って臨めそうだ!」「幼保小の連携の進め方がわかった!」「個別最適化された学び」「協働的な学び」の具体が見えてきた 

『初等教育資料』とは何だろう? 『初等教育資料』とは何だろう?

それは

  • 1学習指導要領とは何か
  • 2学習指導要領に基づく授業とは何か
  • 3子供たちの資質・能力をどう育めばよいのか

『これらを学べるオフィシャルな研修誌です。『これらを学べるオフィシャルな研修誌です。

なぜなら

メダル

文部科学省 教育課程課 教科調査官が責任編集・執筆

だから

継続して読むことで5つの力が付きます。継続して読むことで5つの力が付きます。

  • 1学習指導要領を読み解く力!
  • 2学習指導要領に基づく単元を構想する力!
  • 3仲間と協働して研究を推進する力!
  • 3「深い学び」を実現する授業改善力!
  • 3教育の未来を見通す力!

初等教育資料上手な読み方 初等教育資料上手な読み方

本誌は、大きく分けて2つの考え方によって構成されています。
1つが学習指導要領で重視されている教育課題の周知と理解、もう1つが学習指導要領に基づく授業づくりの考え方と具体的な実践方法の紹介です。
前者が特集Ⅰ、後者が特集Ⅱとなります。
この特徴を念頭に入れておくだけでも、本誌の読み方が変わります。

特集 Ⅰ

教育現場における最重要課題を理解するコーナー

年間で特集する12のテーマは、国がその年に重要施策と位置付けている教育課題と一致します。
年間を通して購読することで、国がいま何を教育現場に求めているのか、これからの授業はどうあったらよいのか、次の学習指導要領では何を重視するのかといったことを知る手がかりとなります。

  • 4月号  教育目標の実現
  • 5月号  学習評価の課題と改善①
  • 6月号  学習評価の課題と改善②
  • 7月号  幼児教育と小学校教育の円滑な接続
  • 8月号  特別な配慮を必要とする子供への指導
  • 9月号  校内研修の充実
  • 10月号 主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善
  • 11月号 情報活用能力の育成
  • 12月号 GIGAスクール構想のもとでの各教科等の指導①
  • 1月号  GIGAスクール構想のもとでの各教科等の指導②
  • 2月号  グローバル化する社会に向けた学習活動の展開
  • 3月号  子供の学びを支える環境の充実

特集 Ⅱ

学習指導要領に基づく確かな授業づくりに触れるコーナー

毎月、教科ごとに学習指導要領に基づく授業づくりの考え方と授業実践を紹介します。
教科等ごとのメインテーマは、その教科でいま最も重要課題とされる事柄を教科調査官自身がピックアップして特集します。
教科への確かな理解、最新の教育課題は何か、授業づくりの様々なヒントを得ることができます。

  • 4月号 [総合]評価規準の設定と評価方法の工夫改善
  • 5月号 [特別活動]自己実現につながる資質・能力を育む特別活動
  • 6月号 [国語]伝え合う力を高め、自分の思いや考えをもつことのできる「書くこと」の授業改善
  • 7月号 [社会]政治の働きへの関心を高める内容の充実について
  • 8月号 [算数]算数科において協働的に問題解決するために
  • *以降、9月号理科、10月号生活、11月号音楽、12月号図画工作、1月号家庭、2月号体育、3月号外国語活動・外国語の特集を予定しています。

新学習指導要領の主旨を実現するために 2020年新学習指導要領全面実施を迎えて…

今年度、学校では以下の点について取組を深めることになります。

  • 子供たちの資質・能力をどのように育めばよいか?
  • 1人1台端末をより一層活用する方法とは?
  • 「主体的・対話的で深い学び」の視点に基づく授業改善とは?
  • 幼保小のさらなる接続を図るためには?
  • 指導と評価の一体化を進めるためには?
  • 多様な子供たち、それぞれに合わせた教育とは?

今後、教育現場においては、上記のような教育課題に対し、様々な自己研鑽、研究・研修に取り組んでいくと思います。
このとき、一番大切なことは、一つ一つの確かな理解のもとに実践を積み上げていくことです。それこそ、まさに『初等教育資料』の使命なのです!

『初等教育資料』は、学習指導要領の確かな理解と、それに基づく「いい授業」の考え方・進め方を学ぶ研修誌だからです。

ご購読者のこ感想ご購読者のこ感想

『初等教育資料』読者カードより

voice of reader1

調査官による具体的事例が読める

各号で一つの教科について取り上げ、文部科学省の調査官が具体事例をあげながらどういう授業をつくればよいかが詳しく書かれているので、とてもよいです。毎号、教科+教育全般を包括するテーマの2本立ての構成になっていて、660円というのも買いやすく充実した感じがあってよいです。

小学校教諭 32歳 神奈川県男性

voice of reader2

研究主任に役立つ

以前から読んでいたが、自分が研究主任となり、学校全体を動かす立場になったために、とても役に立っている。特に「思考力・判断力・表現力等の育成」の特集では教科調査官の理論とそれをもとにした実践がセットになっていたので、ゴールを明確にすることができた。

小学校教員 研究主任 33歳 茨城県女性

voice of reader3

最新の情報が載っている

教科調査官の先生方の記事を読むことで、子供にどんな力を付けることを求めているのか、今後どんな力を付けていくことが大切なのかを考えることができた。新学習指導要領に向けて、どんなことが話題になっているのか最新の情報が載っているため、読み逃しがないように定期購読を始めた。
未来を生きる子供たちのために、今後も学び続けようと思う。

小学校教諭 42歳 埼玉県男性

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