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参加無料【11/1開催】 『学びと自由を考える』体育×探究セミナー

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商品説明

藤原さと × 和氣拓巳 オンライン対談


「自由にやっていいよ」で、いいのかな?


子どもに任せたい。でも、教師はどこで待ち、どう支えればよいのでしょうか。

身体には一人ひとり違いがあり、学校にはルールや時間の制約があります。人との関わりの中で学ぶ子どもたちと、それを支える教師は、どこに「自由」を見いだせるのでしょうか。

探究する学びの場づくりに取り組む藤原さとさんと、『身体の探究としての 自由な体育』の著者・和氣拓巳先生が、体育の授業や学校生活の具体的な場面を手がかりに語り合います。

「自由」を、好きにしてよいことや、選択肢が多いことだけで捉えず、自分の身体を知ること、他者と共に学ぶこと、予想外の出来事に応答することから考える90分です。校種や教科、体育の専門性を問わず、日々の授業や子どもとの関わりを考えたい方のご参加をお待ちしています。


アーカイブ配信開始日:11月3日(火)~
アーカイブ配信終了日:12月31日(木)
※配信開始日は前後する可能性があります。あらかじめご了承ください。
配信期間中、会員ページ内の[購入済みコンテンツ]にてご視聴いただけます。

こんな方におすすめ

  • 子どもに学びを任せたいけれど、教師がどこまで関わるべきか迷っている方
  • 一人ひとりの違いや、多様な参加の仕方を大切にした授業をつくりたい方
  • 体育や探究の実践を手がかりに、学校における「自由」を考えたい方
  • 子どもの「いま」の充実と、将来につながる学びをどう両立するか考えたい方

当日のトークテーマ(予定)

・私たちって、そもそも自由なの?
・自分の身体を知ることは、自由につながるの?
・いまの自由と未来の自由、どちらを大切にする?
・同じでなくていい学びを、教師はどうつくる?

子どもの姿をどう受け止め、どこで待ち、どのように働きかけるか。お二人の経験や試行錯誤を行き来しながら、体育から他教科、学校生活へと視点を広げて考えます。

※トークテーマは変更になる場合があります。

イベント概要

開催日時: 2026年11月1日 (日) 19:30 〜 21:00
参加費: 無料
開催形態: オンライン(Zoomを使用)

登壇者プロフィール

一般社団法人こたえのない学校 代表理事
藤原 さと (ふじわらさと)
日本政策金融公庫、ソニーなどを経て、2014年に一般社団法人こたえのない学校を設立。教育に携わる多様な大人が探究する学びの場「Learning Creator’s Lab(LCL)」を主宰し、探究学習の普及と教育者の学びを支える活動に取り組む。著書に『「探究」する学びをつくる』『協働する探究のデザイン』(ともに平凡社)など。

お茶の水女子大学附属小学校 教諭
和氣 拓巳 (わきたくみ)
子どもの自発性を大切にした体育の授業づくりに取り組む。著書『身体の探究としての 自由な体育』(東洋館出版社)では、自由・学校・体育を問い直す理論と、低・中・高学年の実践を通して、身体の探究を支える環境づくりと教師の関わり方を示している。本対談では、体育授業や学校生活で出会った子どもの姿を手がかりに、教師としての判断や迷い、試行錯誤を語る。

対象書籍のご紹介

イベントとあわせてぜひお読みください。


『身体の探究としての 自由な体育』

著者:和氣 拓巳
教師が決めた動きを一斉に身につけさせる体育を問い直し、子どもの自発性を大切に、身体やスポーツとの関わりを探究する授業を構想します。哲学に基づく理論と、低・中・高学年の9つの実践事例から、環境デザインと教師の関わり方を具体的に示す一冊です。

申込締切

アーカイブ配信期間終了日まで

イベント当日の参加方法

参加のZoom情報等は会員ページ内の[購入済みコンテンツ]に開催日前日までに掲載します。ご自身でご確認の上、ご参加ください。※メールでの配信はありません。

手順1→会員ページにログインする [会員ページログインはコチラをクリック]
手順2→「購入済みコンテンツ」を開く
手順3→Zoom情報を確認し、当日イベントに参加する

アーカイブ視聴について

アーカイブ配信開始予定日:11月3日(火)~
※配信開始日は前後する可能性があります。あらかじめご了承ください。
配信期間中、会員ページ内の[購入済みコンテンツ]にてご視聴いただけます。

留意事項

*1 ZoomURLの拡散、共有などは厳禁です。
*2 撮影、録音、録画は、著作権・肖像権の観点よりご遠慮ください。

【お問合せ】

※緊急時を除き、お問合せはメールにてお願いします。
株式会社 東洋館出版社 担当:宮良
E-mail: miyara@toyokan.co.jp