一貫した説明を引き出す理科のコミュニケーション活動

著者 山下 修一 著
販売価格3,850 (税込)
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科学リテラシーの向上のためには、一貫した説明を行う能力が必須である。コアとなる知識を明示し、子どもたちのコミュニケーション活動を通して、一貫した説明を引き出すための方法を紹介。小・中学校全単元を網羅したガイドも掲載。

一貫した説明を引き出す理科のコミュニケーション活動

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著者 山下 修一 著
読者対象 小・中
出版年月 2013-03-29
判型 B5
ページ数 296
ISBN 9784491029078
在庫 在庫あり

まえがき

はじめに
Ⅰ.日本の理科授業の課題
Ⅱ.本書の目的と構成

第1章 コア知識を用いて一貫した説明を引き出すコミュニケーション活動の開発
Ⅰ.コミュニケーション活動に関する基礎的知見(先行研究・研究1~3からの示唆)
Ⅱ.新たなグループコミュニケーション活動の開発と大学生での試行(研究4)
Ⅲ.新たなグループコミュニケーション活動の開発と中学生での試行(研究5)
Ⅳ.一貫した説明を促す方法
 1)理科の課題に対する大学生の一貫した説明の状況(研究6)
 2)一貫した説明を促す方法
 3)児童・生徒の一貫した説明を促す方法
Ⅴ.コア知識一覧表の開発と試行(研究7)
Ⅵ.コア知識を用いて一貫した説明を引き出すコミュニケーション活動開発のポイントと留意点

第2章 コア知識を用いて一貫した説明を引き出した授業とその効果
Ⅰ. 小学校6年溶解の授業例(研究8)
Ⅱ. 中学校1年状態変化の授業例(研究9)
Ⅲ. 中学校1年凸レンズの働きの授業例(研究10)
Ⅳ. 中学校2年酸化・還元の授業例(研究11)
Ⅴ. 中学校2年脊椎動物の分類の授業例(研究12)
Ⅵ. 中学校2年電熱線による発熱量の授業例(研究13)
Ⅶ. 中学校2年大気中の水蒸気の変化の授業例(研究14)
Ⅷ. 中学校3年電池の授業例(研究15)
Ⅸ. コア知識を用いて一貫した説明を促すコミュニケーション活動の効果

第3章 コア知識を用いて一貫した説明を引き出す授業のためのガイド
Ⅰ.ガイド
Ⅱ.小学校
Ⅲ.中学校

おわりに 
原論分一覧
付録 コア知識一覧表

山下修一
千葉大学教育学部理科教育教室准教授
平成元年3月東京理科大学理学部第1部応用物理学科卒業。平成元年4月から4年間、東京都私立中学高等学校物理科教諭。平成7年3月筑波大学大学院教育研究科教科教育専攻修了。4月千葉大学教育学部附属教育実践研究指導センター教務職員。平成8年5月千葉大学教育学部附属教育実践総合センター助手・講師・助教授。平成14年3月から1年間、Monash University,Faculty of Education(Australia)在外研究員。平成17年4月千葉大学教育学部理科教育教室助教授。平成19年4月より現職。
[2013年4月現在]

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