実践 通常学級ユニバーサルデザインⅠ

著者 佐藤 愼二 著
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著者 佐藤 愼二 著
読者対象
出版年月 2014-03-20
判型 A5
ページ数 124
ISBN 9784491030029
在庫 在庫あり

目次

なぜ、ユニバーサルデザインなのか? 10
(1)学級経営・授業改革の時代へ 10
(2)通常学級はすでにインクルージョンの現実! 10
(3)子どもの学習面から考える 11
(4)子どもの対人関係・行動面から考える 14
これまでのユニバーサルデザイン 18
(1)校内外支援体制構築モデル 18
(2)ユニバーサルデザインモデル 19
新たなユニバーサルデザインモデルの提案 21
(1)ユニバーサルデザインの新たな定義・イメージ 21
(2)学力や対人関係・行動面を包括する新たなモデル図 21
困っている子どもたち 25
(1)何かに「困っているのではないか?」と思いを寄せる! 25
(2)医療ミスに匹敵する教育ミス 26
(3)誤解の悪循環 26
(4)問題行動という適応行動 29
問題行動を子ども自身はどう受け止めているのか?-本人に聞く姿勢- 30
(1)問題行動であることを自覚していない場合 30
(2)問題であると自覚しているがうまくできない場合 31
(3)問題であると自覚していてわざとやらない・わざと違うことをする 31
(4)まずは、本人に聞いてみよう! 32
問題行動を理解する“氷山モデル” 32
(1)本人要因 33
(2)支援要因 33
(3)環境要因 34
(4)家庭要因 34


学級経営ユニバーサルデザインのイメージ 38
(1)“ホーム”ルームの復権!-学級経営の重要性- 38
(2)安全であること 39
(3)安心感を抱ける学級 40
(4)当てにされる感を抱ける学級 42
(5)目的意識が明確な学級 44
学級経営ユニバーサルデザイン・10の実践ポイント 47
Point1 引き継ぎの徹底-事後対応から事前的・予防的対応の時代へ- 47
(1)支援を引き継ぐ 47
(2)よさ・できることを引き継ぐ 48
(3)課題となる点の引き継ぎは? 48
(4)よさ・できることが増える条件は? 49
(5)引き継ぎに基づく学級編制・座席配置 50
(6)本人中心の引き継ぎの時代へ-入学式前日オリエンテーション- 51
Point2 魔法の言葉で“できて当たり前”を支える!-逆転の発想- 51
(1)逆転の発想で魔法の言葉! 51
(2)“できて当たり前”を増やす! 52
Point3 ルールを守る子どもをほめる・認める 54
Point4 温かな言葉を大切にする 55
Point5 静けさを大切にする 55
(1)子どもたちが静かにする意味を理解する! 56
(2)静けさの前提-話を聞くスキル- 57
(3)まずは本人の気持ちを聞く 57
Point6 視覚的な手がかりの活用 58
(1)視覚的なルートの重視 58
(2)視覚的な手がかりは消えない 59
(3)視覚情報過多をさける-ウォーリーを探せにしない!- 59
(4)個別的な支援での活用 59
Point7 話し言葉の見直し 60
(1)強調されすぎた“視覚” 60
(2)話し言葉=聴覚ルートの弱点1 60
(3)話し言葉=聴覚ルートの弱点2 60
Point8 ミニマムスタンダードを大切にする 62
(1)ルールが分からないと…… 62
(2)基本的なルールを一貫させる 63
(3)守りやすいルールでほめる! 64
(4)席替えをどう考えるか? 65
(5)ミニマムスタンダードをどう展開するか? 65
Point9 徹底した初期対応の重要性
-ブロークンウィンドウ理論とハインリッヒの法則- 66
(1)ブロークンウィンドウ理論とハインリッヒの法則 66
(2)“特別支援教育=もぐら叩き論”からの脱却 67
Point10 学級開きの重要性 67

問題行動の類型化 70
校外機関との連携を図る 71
対応の優先順位を決めて支援をする 71
チームでの定期的な評価を大切に 79




ほめ方の工夫 88
(1)魔法の言葉を使う-問題行動と真逆の行動をほめる!- 88
(2)称賛的なほめ方と情報的なほめ方 88
(3)ほめるタイミングを時系列で考える 89
(4)シールやスタンプ等でほめる 89
(5)ほめ言葉“5S” 90
(6)“Iメッセージ”と“YOUメッセージ” 91
(7)叱りきって・ほめる! 91
(8)第三者にほめてもらう! 92
(9)暴言への対応-ほめる機会を増やす! 92
(10)相互評価の活用 92
(11)部分的評価の活用 93
(12)子どもの行動をそのまま言葉にする 93
(13)目標に即してほめる 94
叱り方の工夫 95
(1)目的は何か?-“叱る”と“怒る”- 95
(2)力の指導と本気の指導 96
(3)原則は“ほめる”ことが前提 96
(4)罪を憎んで人を憎まず 97
(5)名前を呼んで止める 97
(6)叱る原則-短く・厳しく・端的に! 98
(7)いくつかの工夫 98
(8)問題行動が多い子どもを叱る!-カリズマティック・アダルト- 99
(9)ストレートに伝える 99
競争意識を高める! 100
(1)遅れる子どもをせかす?! 100
(2)逆転の発想・魔法の言葉で! 100
(3)競い合い・高め合う! 101
ブロークンレコード法-負けない指導法- 101
(1)疑問型・質問調・追い込み型の指示を避ける 101
(2)エスカレーションの法則 102
(3)壊れたレコード法 102
(4)譲らず・負けない指導法 102
話し方の工夫 103
(1)話はできるだけ短く 104
(2)一文一動詞で話す 104
(3)スピードを考えて話す 105
(4)区切りや間合いを入れながら話す 105
(5)具体的に話す-あいまい言葉はNG- 106
(6)肯定表現で話す 107
(7)前置きの指示を使う 108
話し言葉の工夫 108
(1)“オノマトペ言葉”の活用 108
(2)子どもらしいキーワードの活用 110
“約束観”の転換-子どもをほめるために約束する!- 110
(1)安易な“約束”の問題点 110
(2)子どもと交わす“約束”の目的を見直す 111
(3)子どもと約束するときのポイント 111
パッシング・サポート 112
(1)“積極的なスルー”-介護の世界での“パッシング・ケア”- 112
(2)教育の場面では 113
(3)積極的“パッシング・サポート” 113
パッチング・サポート-チーム支援の根本- 114
(1)パッチング・ケアとは 114
(2)教育における“パッチング・サポート” 114
温かくてやさしい言葉を率先して使う! 115
(1)「ありがとう」は相手の存在感を認める言葉! 115
(2)「ごめんね」は許す勇気を育む! 115
(3)エクササイズ“つまんで・つまんでメッセージ・リレー-温かい言葉NO.1-” 116

佐藤愼二
植草学園短期大学福祉学科児童障害福祉専攻主任教授。明治学院大学社会学部卒業、千葉大学教育学研究科修了。千葉県内の知的障害特別支援学校及び小学校情緒障害通級指導教室での23年間の勤務を経て現職。放送大学客員教授、全日本特別支援教育研究連盟常任理事、日本生活中心教育研究会会長、2019年度千葉県総合支援協議会療育支援専門部会座長ほか。特別支援教育士スーパーバイザー。
[2020年3月現在]

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