授業を磨く

著者 田村 学 著
販売価格2,145 (税込)
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2014年に文部科学大臣諮問の中で、大きなキーワードとして登場した「アクティブ・ラーニング」。今後は教育課程の改訂と共に、このアクティブ・ラーニングを通した授業を行っていくことが求められます。本書では、文部科学省調査官である著者が、アクティブ・ラーニングを通した授業を目指していく中で、教師はどのようなビジョンをもち、そしてどのように授業を磨いていけばよいかについて、「探究・協同」「21世紀型学力」「イメージ力」「課題設定」「思考ツール」をテーマに具体的に紹介。21世紀の教師像、授業スタイルを考えるうえで必読となる一冊!

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著者 田村 学 著
読者対象 小・中・高・その他
出版年月 2015-03-31
判型 四六
ページ数 160
ISBN 9784491031149
在庫 在庫あり

はじめに 1

■CHAPTER1 21世紀型学力を育成する授業

21世紀の社会に求められる人材 8
21世紀の社会に求められる汎用的能力 12
汎用的能力を育成する要の時間としての総合的な学習の時間 16
汎用的学力を育成する探究的な学習 20
汎用的能力を育成する協同的な学習 34
プロセスとインタラクションの充実 44
各教科と総合的な学習の時間との相互作用が確実にする汎用的能力 46
COLUMN2 全国学力・学習状況調査の結果 48

■CHAPTER2 教師力を磨く ―イメージ力のすすめ

求められる教師の意識変革 52
教師力はイメージする力 60
イメージ力豊かな教師が行う単元づくりと授業づくりのポイント 78
教師力は専門性にこそある 88
COLUMN2 未来の学校像 92

■CHAPTER3 授業を磨く ―アクティブ・ラーニングのすすめ

授業の質的転換 96
授業の質的転換に向けたアクティブ・ラーニング 98
自発的・能動的に学び始める課題設定の場面 108
課題を設定する際の配慮事項 118
思考ツールで探究的・協同的に学び合う学習活動 120
思考ツールを使った学習活動例① ベン図を使って分類して考える学習活動 124
思考ツールを使った学習活動例② ウェビングマップを使って関連付ける学習活動 126
思考ツールを使った学習活動例③ 二次元表を使って多面的に考える学習活動 128
思考ツールを使った学習活動例④ 座標軸を使って複眼的思考をする学習活動 130
思考ツールを使った学習活動例⑤ ピラミッドチャートを使って統合して考える学習活動 132
思考ツールを使った学習活動例⑥ クラゲチャートを使って因果関係で考える学習活動 134
思考ツールを使った学習活動例⑦ ボックスチャートを使って一元化して考える学習活動 136
思考ツールを使った学習活動例⑧ ダイヤモンドランキングを使って序列化して考える学習活動 138
思考ツールを活用する際の配慮事項 140
自ら学び共に学ぶ探究・協同型の授業に変える思考ツールの特性 142
思考ツールを活用する子どもの成長ステップ 144
思考ツールを使った全体討論 148
アクティブ・ラーニングが育てる「学ぼうとする力」 150
COLUMN3 高次なアクティブ・ラーニングの実現に向けて 152

著者紹介 154

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