単元を貫く言語活動を支える 並行読書の授業プラン

単元を貫く言語活動を支える 並行読書の授業プラン

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植松 雅美/編著

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「読むこと」の領域の指導において、教科書教材の読解だけではなく、ねらいに応じて関連書籍を併せて読む並行読書が注目されている。本書では、教材ごとの単元のねらいに応じたブックリストを紹介しながら、並行読書を取り入れた具体的な授業プランを提案。「教科書教材を」学ぶのではなく、「教科書教材から」広がる読み、表現する力を育てる、並行読書入門の1冊。

はじめに 2020東京オリンピック・パラリンピックに向け、日本が一つになる時が近づいています。社会に大きなインパクトを与え、そして変革をもたらすスポーツ。1993年に開幕したサッカーのJリーグ、2016年に開幕したバスケットボールのBリーグ、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップ-。また、人々に希望や感動を与え、挑戦することの素晴らしさを教えてくれるスポーツ選手。メジャーリーグのイチロー選手、テニスの錦織圭選手、レスリングの伊調馨選手、プロ野球の大谷翔平選手-。スポーツがもつ可能性は無限大であり、2020東京オリンピック・パラリンピックがどのようなイノベーションをもたらすのか、大きな期待がかかります。 しかし、スポーツでは時にケガや故障に悩まされ、失望や挫折といった言葉と遭遇することも少なくありません。良い結果が出ない、競技から離脱する、引退を余儀なくされる―。人生という長い目で見れば、競技ができず、外からスポーツを「見る」ことも一つの「学び」かもしれません。しかし、防げるケガは防ぎたいものです。・・・・・・

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