白石範孝集大成の授業「やまなし」全時間・全板書

著者 白石 範孝 著
販売価格2,035 (税込)
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筑波大学附属小学校で国語教師として26年間教壇に立たれた白石範孝先生集大成の授業をここに公開。6年生定番教材「やまなし」における、額縁構造、五月と十二月の場面のとらえ、そして、宮沢賢治の描きたかった理想の世界を読み、表現する過程での、詳細な教材分析シート、単元構想、板書、また授業でのやりとり、子どもたちのノート、作品まですべての授業を記録しました。国語授業者のトップランナーがたどり着いた珠玉の授業をご堪能ください。

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著者 白石 範孝 著
読者対象
出版年月 2016-03-04
ページ数 64
ISBN 9784491032078
在庫 在庫あり

目次
はじめに 1

Ⅰ章「やまなし」白石流教材分析と全時の板書
教材分析・単元構想シート 4
第1時の授業の板書 6
第2時の授業の板書 8
第4時の授業の板書 10
第5時の授業の板書 12
第3時作成「お話の図」 14

Ⅱ章「やまなし」単元構想
「やまなし」教材としての魅力 18
単元を構想する 18
単元計画(全6時間) 19

Ⅲ章「やまなし」全時間の授業
第1時 共通の読みの土俵を作る
       ―作品を丸ごととらえ、作品全体を一文で書く― 22
第2時 作品の全体構成を読む
       ―額縁構造の内容から、作品を丸ごと読む― 30
第3時 自分の読みをまとめる(個人作業)
       ―「五月」と「十二月」の内容を図にまとめる― 38
第4時 表現した内容を交流する
       ―交流を通して「五月」と「十二月」の内容を読み、一文で書く― 42
第5時 作品のテーマを読む
       ―二つの場面の比較から、作者宮沢賢治の理想の世界を読む― 50
第6時 作者宮沢賢治の思いを書く
       ―宮沢賢治の理想の世界を、作品の読みから書く― 58

「やまなし」授業を終えて 62

著者紹介 63

白石範孝
筑波大学附属小学校教諭。1955年鹿児島県生まれ。明星大学教育学部卒業。東京都公立小学校教諭を経て、現職。明星大学講師、使える授業ベーシック研究会会長、全国国語授業研究会理事、国語ICT研究会会長、学校図書小学校国語教科書編集委員
(2016年3月現在)

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