子どもと創るアクティブ・ラーニングの国語授業

著者 全国国語授業研究会 編著
筑波大学附属小学校国語教育研究部 編著

販売価格2,420 (税込)
- ポイント/円 還元

新規会員登録キャンペーン開催中!

Amazon American Express Apple Pay Diners Club FamilyMart Google Pay JCB Lawson Mastercard Ministop 7-Eleven Shop Pay Visa

主体的で対話的な深い学びは新しい課題ではありません。全国国語授業研究会では、子どもたちと共に、授業者として取り組んできたこれまでの実践の中にもその課題意識を常にもち、季刊誌『子どもと創る「国語の授業」』において提案してきました。アクティブ・ラーニングを考えるとき、今、もう一度、子どもの側から授業を見直すために、本誌特集論稿の中からヒントになるものを厳選し、座談会も加えて1冊にまとめました。

子どもと創るアクティブ・ラーニングの国語授業

著者 全国国語授業研究会 編著
筑波大学附属小学校国語教育研究部 編著

販売価格2,420 (税込)
- ポイント/円 還元

新規会員登録キャンペーン開催中!

Amazon American Express Apple Pay Diners Club FamilyMart Google Pay JCB Lawson Mastercard Ministop 7-Eleven Shop Pay Visa

この商品に興味がある人におすすめ

著者 全国国語授業研究会 編著
筑波大学附属小学校国語教育研究部 編著

読者対象
出版年月 2016-08-03
判型 A5
ページ数 230
ISBN 9784491032566
在庫 在庫あり

はじめに/1

Ⅰ章 座談会―アクティブ・ラーニングの国語授業とは―/5


Ⅱ章 「問い」の発見・解決に向けて、主体的に学ぶ子ども
1 因果律の思考が「論理的に書く力」を鍛える・・・・・・・・・・・・・・・・・30
2 「文脈のズレ」を演出する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37
3 情報のからくりを読む・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44
4 物語の論理を読み解き、考える力と表現する力を育てる単元を・・・・・・・・・50
5 国語科における「資質・能力」から見た論理的思考力・・・・・・・・・・・・・56
6 「問い意識」のある国語授業へ―説明文を例に―・・・・・・・・・・・・・・・62
7 「めあて」と「まとめ」が変われば授業が変わる・・・・・・・・・・・・・・・68
8 めあてとまとめを考える・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・74
9 「めあて」は、子どもが主体的に学習に取り組むためにある・・・・・・・・・・80
10 子どもの思考・意識をつなぐ「めあて」を設定しよう!・・・・・・・・・・・・86
11 「考える」国語の授業づくり―思考の「ズレ」からの問題解決学習―・・・・・・92
12 「問題解決学習」のこれから―学習者主体の「読み」の授業と、「読み」の学習課題―
                           ・・・・・・・・・・・・98


Ⅲ章 学び合う子どもたち
1 相手・内容・自分の3つの意識で「きく」・・・・・・・・・・・・・・・・・・106
2 主体的に聞く子どもを育てる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・112
3 思考力・表現力としての「きく力」を高める・・・・・・・・・・・・・・・・・118
4 「子どもの声が響く教室づくり」をめざして・・・・・・・・・・・・・・・・・124
5 子どもの声を鍛える・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・131
6 学び合うことのできる力を育てる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・138
7 「学び合う」国語の授業―「学び合い」を創る2つの要因―・・・・・・・・・・145
8 学び合う授業は、ぜひ必要である・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・151
9 教材の論理と子どもの論理をともに生かす実感を伴った学び合いの授業を・・・・157
10 授業イメージの構築+発問+話し合いを媒介するアイテム=「学び合う」国語教室
                           ・・・・・・・・・・・・163

11 文学作品の授業「学び合い」と「話し合い」―「美しい授業」から「対話のある授業」へ―・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・170
12 全員参加のための共通の土俵づくりを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・176
13 読者としての「判断」をうながす発問で、全員参加の授業をつくる・・・・・・・182
14 日々のノート指導で、問い続ける子どもを育てる・・・・・・・・・・・・・・・188
15 教師の分析・判断する力が学び合う授業をつくる・・・・・・・・・・・・・・・194
16 子どもの授業への参加の状況を「見る」・「観る」・「看る」・・・・・・・・・200

Ⅳ章 研究者からの提言―これからの国語授業
1 学習者の視点から発想する現代的視点とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・208
2 「問い」を立て、話し合う授業―価値創造の<読み>の学習のために―・・・・・214
3 アクティブ・ラーニングの実現に向けて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・220

初出一覧/226
執筆者一覧/227

過去に見た商品