二瓶弘行の授業 「海のいのち」全時間・全板書

著者 二瓶 弘行 著
販売価格2,200 (税込)
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場面ごとに登場人物の気持ちを読み取り、教師の解釈である「主題」にたどりつくまで、「正解探し」をさせられる子どもたち。そんな悲しい「国語の授業」から脱却してほしい。物語を読む力は「作品の心」(=物語が自分に最も強く語りかけてきたこと)を受け取る力だ。二瓶弘行はそう言う。2016年版二瓶学級「海のいのち」の「自力読み」。そのすべてを記録し、公開する。

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著者 二瓶 弘行 著
読者対象
出版年月 2017-02-08
判型 B5
ページ数 144
ISBN 9784491033266
在庫 在庫あり

はじめに 1

Ⅰ章 板書で見る「海のいのち」

第2・3時の授業の板書・・・・・・・4  第4時の授業の板書・・・・・・・・・6 第8~11時の授業の板書・・・・・・・8 第12・13時の授業の板書・・・・・・・10 第15・16時の授業
 作品の星座―作品の心編・・・・・・12 

Ⅱ章「海のいのち」単元構想

「海のいのち」教材としての魅力・・・18 単元を構想する・・・・・・・・・・・19 単元計画(全16時間)・・・・・・・・20

Ⅲ章「海のいのち」全時間の授業
第 1 時 初読の「作品の心」を表現する
    ―「海のいのち」と出会い、初読の感想をもつ― ・・・・・・・・・・・・・・24

第 2 時 出来事の流れを大きく捉える(1)
        ―「海のいのち」の小さな場面構成・4 つの基本場面を押さえる―・・・28

第 3 時 出来事の流れを大きく捉える(2)
       ―「海のいのち」の全体構想を捉え、あらすじをまとめる―・・・・・・36

第 4 時 前ばなしを中心に設定をまとめる
       ―前ばなしの「時・場・人物(状況)」を捉える―・・・・・・・・・・44

第 5・6 時 「作品の星座―客観編」の作成
          ―これまでの学習を「作品の星座―客観編」としてまとめる―・・・52

第 7 時 話題を設定する
       ―「中心話題」「個人話題」を設定する―・・・・・・・・・・・・・・56

第 8 時 <重要話題1>太一が、「中学校を卒業する年の夏、無理やり」与吉じいさ
            の弟子になった理由・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58

第 9 時 <重要話題2>「海に帰りましたか」と、与吉じいさに両手を合わせる太一
            の気持ち・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68

第10時 <重要話題3>「とうとう父の海にやってきたのだ」という太一の思い・・・・・82

第11時 <重要話題4>太一が背負おうとした「母の悲しみ」とは何か・・・・・・・・・96

第12・13時 <中心話題>太一は、何故、瀬の主を殺さなかったのか・・・・・・・・・・108

第14時 自分の「作品の心」を短く表現し、解説文としてまとめる・・・・・・・・・・・136

第15・16時 「作品の星座―作品の心編」の作成
          ―これまでの読みをまとめる―・・・・・・・・・・・・・・・・141

「海のいのち」の授業を終えて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・142
著者紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・143

二瓶弘行
筑波大学附属小学校教諭
1957年新潟県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。新潟県内の公立小学校に勤務後、上越教育大学大学院の修士課程を修了。1994年から現職。筑波大学非常勤講師、共愛学園前橋国際大学非常勤講師、全国国語授業研究会理事、国語教室ネットワーク「ひろがれ国語」代表、小学校教師授業づくり研究会会長、国語“夢”塾塾長
【2017年2月現在】

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