[平成29年版]小学校 新学習指導要領ポイント総整理 生活

著者 久野 弘幸 編著
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【まるごと早わかり!新学習指導要領ポイント総整理全16巻シリーズ】
■生活■
特別インタビュー 田村学「これからの生活科の在り方」
特別寄稿 無藤 隆「新学習指導要領等が果たす役割」


 平成29年3月に小学校新学習指導要領が告示されました。様々なキーワードが改訂に向けた議論の段階から話題になりましたが、今回の改訂の特色としては、次の3つが挙げられます。

 ①各教科等すべての目標に3つの資質・能力が位置付けられた
 ②授業改善の視点として「主体的・対話的で深い学び」が示された
 ③これらを実現するため、学校全体としてカリキュラム・マネジメントを実現することが示された

 そこで、本シリーズでは、各教科ごとに、「何が」「どのように」変わったのか、そして、これからの授業の在り方を分かりやすく解説しました。どの教科においても、新学習指導要領作成に関わる先生方が執筆しており、信頼できる内容となっています。巻頭カラー頁には、文部科学省の視学官及び教科調査官のインタビューを掲載しており、今回の改訂についてその意図を語っています。

 巻末には、新学習指導要領全文を掲載し、改訂箇所を太字で示し、詳細な解説コメントを付けています。本書を読めば、必ずや新学習指導要領がどのような改訂であったのかを短時間で理解することができます。

[平成29年版]小学校 新学習指導要領ポイント総整理 生活

著者 久野 弘幸 編著
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著者 久野 弘幸 編著
読者対象
出版年月 2017-09-12
判型 A5
ページ数 144
ISBN 9784491034010
在庫 在庫あり

■もくじ
特別インタビュー
新しい生活科が目指すもの田村 学
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
特別寄稿新学習指導要領が果たす役割
無藤 隆
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
CHAPTER 1
生活科がめざす「資質・能力」と目標の改訂のポイント
新教科目標・学年目標から考える生活科が目指すもの
生活科「内容」の改訂のポイント
(1)学校と生活
(2)家庭と生活
(3)地域と生活
(4)公共物や公共施設の利用
(5)季節の変化と生活
(6)自然や物を使った遊び
(7)動植物の飼育・栽培
(8)生活や出来事の伝え合い
(9)自分の成長
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
CHAPTER 2
授業改善の視点①:「主体的・対話的で深い学び」を実現するために
生活科における「主体的・対話的で深い学び」とは
「身近な生活に関わる見方・考え方」とは
思考力・判断力・表現力から気付きを深めるということ
生活科の「学習過程」をどうデザインしていくか
見付ける、比べる、工夫するなどの多様な学習活動
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
CHAPTER 3授業改善の視点②:生活科における「カリキュラム・マネジメント」
生活科で目指す「カリキュラム・マネジメント」の充実
年間計画作成のポイント
単元計画作成のポイント
指導案作成のポイント
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
CHAPTER 4内容の取扱いの解説
2年間を見通した学習活動とは
幼児期との接続のポイント
中学年以降の教育への円滑に接続するとは
ICTの活用、生活科におけるプログラミング教育
多様な人との触れ合い
生活上必要な習慣や技能
障害のある児童の指導
道徳科との関連
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
付録小学校学習指導要領(抄)前文/総則/生活

久野 弘幸
名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授
名古屋大学大学院教育発達科学研究科教育科学専攻修了、博士(教育学)。鳴門教育大学助手、愛知教育大学准教授などを経て、2014年から現職。
専門はカリキュラム学、生活科・総合的な学習の時間を核にした学校カリキュラムの開発に関する研究、授業研究に関する研究などを行う。新学習指導要領に関わっては、中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 生活・総合的な学習の時間ワーキンググループの委員を務めている。
[2017年9月現在]

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