二瓶弘行国語教室からの提案3 文学作品の「語り」で自分らしさを表現させよ

著者 二瓶 弘行 著
販売価格3,080 (税込)
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二瓶実践は、北極星に似ている。
季節が過ぎ、時代が移ろっても、
常に変わらず光を放ち続けている。
北の大地からも、南の島からも、
見上げれば同じ位置で輝き続けている。

道に迷った旅人も、
北極星をめざして歩いていけば、
いつかきっと、暗い森から抜け出すことができる。
北極星の放つ光は、希望そのものである。

しかし、
北極星は光年の彼方にあり、
歩いても 歩いても
決して辿り着くことができない。


二瓶実践の代名詞、「語り」。
待望の書籍化。

二瓶弘行国語教室からの提案3 文学作品の「語り」で自分らしさを表現させよ

著者 二瓶 弘行 著
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著者 二瓶 弘行 著
読者対象
出版年月 2017-08-31
判型 A5
ページ数 124
ISBN 9784491034133
在庫 在庫あり

序章 「ファイト!」

第Ⅰ章 「語り」とは何か
第1節 文学作品の「語り」の本質
第2節 国語教室づくりと「語り」

第Ⅱ章 子どもは変わりゆく存在、だから素敵な人間たち
第1節 語りの変容~一年生六歳から、三年生九歳へ~
第2節 語りの変容~四年生十歳から、六年生十二歳へ~

第Ⅲ章 私の教え子たちと「語り」~言葉の力は生きる力~
第1節 菊田まりこの絵本『いつでも会える』
第2節 谷川俊太郎の詩「生きる」

第Ⅳ章 文学作品を「読むこと」と「語ること」
第1節 物語を確かに読むとは、「作品の心」を受け取ること
第2節 クライマックス場面の語りは、読解のゴール

終章 「ありがとう。」

二瓶 弘行
筑波大学附属小学校教諭
早稲田大学第一文学部卒業後、新潟県内の公立小学校に10年間勤務。上越教育大学大学院修士課程修了を経て、現職。立教大学兼任講師、全国国語授業研究会理事、国語教室ネットワーク「ひろがれ国語」代表、東京書籍小学校国語教科書編集委員
[2017年9月現在]

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