「単元のまとまり」で描く国語授業づくり

著者 中村 和弘 編著
販売価格2,090 (税込)
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資質・能力基盤で「時数」を伸び縮みさせ、
「無理なく」「効果的に」子供の力を育む!


新学習指導要領では、「指導計画の作成と内容の取り扱い」のトップに
単元など内容や時間のまとまりを見通して」という言葉が出てきます。

いまここで、私たちは「単元」が何なのか、それがいかに
資質・能力基盤の授業づくりの根本の発想であるのかを再確認しましょう。


育成を目指す資質・能力を重視するからこそ
「教材ありき」「活動ありき」「時数ありき」の授業から脱却し、
時数をコントロールしながら、本当の意味で子供の実態に即した授業をつくる-。


本書では、定番教材6本を例に、
一般的によく見られる授業展開例・時間配分例(Before)から
次の単元や次の学年へつながるような、
資質・能力の育成に焦点化させた授業展開例・時間配分例(After)
への転換を
した授業モデルを掲載しました。




「単元のまとまり」で描く国語授業づくり

著者 中村 和弘 編著
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著者 中村 和弘 編著
読者対象
出版年月 2019-08-13
判型 B5
ページ数 110
ISBN 9784491035628
在庫 在庫あり

第1 章
新学習指導要領と「単元のまとまり」
新学習指導要領で求められる国語授業の姿
Ⅰ 国語科で育成を目指す資質・能力
Ⅱ 「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力等」
Ⅲ 「学びに向かう力、人間性等」
Ⅳ 言葉による見方・考え方
Ⅴ 主体的・対話的で深い学び
「単元など内容や時間のまとまり」を見通す
Ⅰ 学習指導要領に書かれていること
Ⅱ 単元名が教材名ではない理由
Ⅲ 「単元など内容や時間のまとまり」で描く授業
Ⅳ 子供にとっての学びのまとまり
Ⅴ 子供自身が「まとまり作業」に参加できる授業デザイン
第2 章
「単元のまとまり」と時数コントロール
子供の側に立って授業を考えるということ
Ⅰ 「学びのまとまり」で時数を見直す
Ⅱ 「資質・能力」基盤と時数の関係
Ⅲ 「時数ありき」発想からの転換
Ⅳ 学びの「引き出し」を増やす
子供の学びと時数コントロール
Ⅰ カリキュラム・マネジメントの充実と時数の関係
Ⅱ 子供の実態から時数をコントロールする
Ⅲ 子供を待てる教師になる
Ⅳ 学習の自己調整 000
Ⅴ 学びをコントロールする
子供の成長を見通した授業の工夫
Ⅰ 国語は小学校が8 割
Ⅱ 概念的知識の「引き出し」を増やす
Ⅲ 「部分の目」と「俯瞰の目」
Ⅳ 発達の段階を捉える
Ⅴ 「単元のまとまり」で描く授業づくりの観点
「単元のまとまり」で授業を描くことのよさ
第3 章
「単元のまとまり」で描く授業モデル
2 年生「たんぽぽのちえ」を10時間→ 7時間へ
2 年生「スーホの白い馬」を12時間→ 9時間へ
3 年生「ことわざについて調べよう」を14時間→11時間へ
4 年生「ごんぎつね」を14時間→ 11時間へ
6 年生「学級討論会をしよう」を8時間→ 6時間へ
6 年生「『鳥獣戯画』を読む」を6時間→ 5時間へ

中村和弘
東京学芸大学准教授
愛知県生まれ。川崎市内の公立小学校教諭、東京学芸大学附属世田谷小学校教諭を経て、現職。専門は国語科教育学。中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会国語ワーキンググループ専門委員、同言語能力の向上に関する特別チーム専門委員、文部科学省・学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者(小学校国語)として、平成29年版の学習指導要領改訂に携わる。主な編著に、『資質・能力ベースの小学校国語科の授業と評価』(日本標準)、『見方・考え方[国語科編]』(東洋館出版社)、『考える力を高める国語科の授業づくり』(文溪堂)など。[2019年現在]

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