スポーツ医学検定 公式テキスト 1級

著者 一般社団法人日本スポーツ医学検定機構 著
販売価格2,970 (税込)
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 スポーツ医学検定とは 

 一般の人を対象にした、身体のことやスポーツによるケガの知識を問う検定試験です。 本検定で得られた知識を、次のような場面で生かすことができます。
 1.ケガの予防
 2.ケガからの競技復帰
 3.競技力の向上  

  2017年から始まったスポーツ医学検定試験(通称、スポ医検)は、年々受検者を増やし、アスリート自身部活動の顧問スポーツ選手の保護者部活動のマネージャーといったスポーツに関わる幅広い層の方々に広まっています。

  本テキストは、スポーツに関わるすべての人が知っておきたい、身体のこととケガの知識を簡潔にまとめています。検定試験の受検者に限らず、手元に置いておくと安心の1冊です。

 

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#スポ医検

 

 受検案内はこちら 

 受験会場は全国各地に設けられています。札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡(1級~3級を開催)、仙台、前橋、神戸、沖縄(2級・3級を開催)。

 お申込み、検定詳細は、スポーツ医学検定ホームページへ!!


 訂正情報

 『スポーツ医学検定公式テキスト1級』読者のみなさまへ


はじめに


 現在、スポーツを取り巻く環境が大きく変化しています。東京2020オリンピック・パラリンピックの影響もあるでしょう。それだけではなく、スポーツの国際化が進み、海外のスポーツ情報を容易に入手できるようになったこと、SNS の発展により自ら情報を発信できるようになったことなども挙げられます。また、スポーツの価値は何なのかを再考させられるニュースが、たびたび紙面をにぎわせています。時代とともに変わるスポーツに対する考え方にも、柔軟に対応していく必要があります。

 スポーツの安全面に関する知識も、時代とともに大きく変化します。現在、練習中の水分補給は当然のように行われていますが、昔は練習中にのどが渇いて水を飲むのは根性がないと考えられた時代がありました。また、脳振盪後の対応も変わってきています。女性アスリートの三主徴についてもようやく目が向けられるようになってきています。そしてスポーツの外傷・障害は治療も大切ですが、予防の必要性も認識されるようになってきました。日進月歩で更新されるこれらの新たな知識は、インターネットから得ることもできます。しかし、断片化された知識は、生きた情報になりにくいのも事実です。また、情報が氾濫しているため、偏った情報に頼っているスポーツ選手も多くいます。このように、誰もが発信者になり得て、様々な情報があふれている今だからこそ、私たち専門家がもっているスポーツ医学の知識をより広く届けたいと考え、このスポーツ医学検定の取り組みを始めました。

 本テキストは、スポーツ医学検定の1 級を受検する方を対象としています。スポーツメディカルにこれから関わりたいと思っている方には、スポーツ医学を体系的に理解する機会として勉強していただければと思います。すでにスポーツメディカルに関わっている方は、これまで実践してきたスポーツ医学を整理する機会として勉強してください。

スポーツ医学検定 公式テキスト 1級

著者 一般社団法人日本スポーツ医学検定機構 著
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著者 一般社団法人日本スポーツ医学検定機構 著
読者対象 その他
出版年月 2019-01-15
判型 A5
ページ数 256
ISBN 9784491036144
在庫 在庫あり

はじめに 1

部位別・病名からの目次
全身骨格・全身筋肉イラスト
コラム:スーパードクターに聞く

A章 身体の知識
1 運動器 14
2 全身 17
3 上肢 20
4 骨盤・下肢 24
5 脊椎・顔面頭部 29

B章 スポーツのケガの知識
1 スポーツ外傷・障害総論 34
2 現場での処置 36
3 心肺蘇生 38
4 頭部
4-1 頭部外傷総論 40
4-2 脳震盪 43
4-3 急性硬膜下血腫 46
4-4 その他(頭部) 48
5 顔面
5-1 顔面外傷 49
5-2 歯科口腔外傷 50
5-3 眼と鼻の外傷 51
6 頚椎
6-1 頚椎・頚随損傷 52
6-2 その他(頚椎) 55
7 腰椎
7-1 腰椎分離症 57
7-2 腰椎椎間板ヘルニア 61
7-3 非特異的腰痛 73
8 肩
8-1 投球障害肩(成長期) 68
8-2 投球障害肩(成人) 71
8-3 肩関節脱臼 74
8-4 肩鎖関節脱臼 77
8-5 腱板損傷 78
9 肘
9-1 野球肘(成長期) 80
9-2 野球肘(成人) 83
9-3 上腕骨外側上顆炎(テニス肘) 81
9-4 肘関節脱臼 88
10 手関節・手指
10―1 三角線維軟骨複合体損傷 90
10―2 その他(手関節・手指) 92
11 股関節・骨盤
11―1 大腿骨寬骨臼インピンジメント(FAI) 95
11-2 グロインペイン症候群 96
11―3 骨盤裂離骨折
12 膝
12―1 前十字靭帯損傷 98
12―2 半月板損傷 101
12―3 後十字靭帯損傷 104
12-4内側側副靭帯損傷 105
12-5 ジャンパー膝 106
12―6 オスグッド病 108
12―6 その他(膝) 110
13 下腿・足関節
13-1 足関節捻挫(足関節靭帯損傷)114
13-2 シンスプリント 117
13-3 アキレス腱断裂 120
13-4 その他(足部・足関節) 125
14 骨折
14-1 一般の骨折 126
14―2 疲労骨折 129
15 肉離れ

C章 アスリハの知識
1 アスリハ総論
1-1 アスレチックリハビリテーションとは 136
1-2 ストレッチ 146
1-3 筋力トレーニング 144
1-4 その他のエクササイズトレーニング 147
2 部位・競技別のアスリハ
2-1 腰部(体操、水泳など) 151
2-2 肩(野球、ハンドボールなど) 159
2-3 肘(野球、テニスなど) 163
2-4 手関節・手指(体操、スキーなど) 171
2-5 股関節(サッカー、ホッケーなど) 174
2-6 大腿(陸上、ラグビーフットボールなど) 178
2-7 膝(バスケットボール、バレーボールなど) 182
2-8 下腿(アメリカンフットボール、バドミントンなど) 186
2-8 足関節・足部(ダンス、マラソンなど) 192
3 テーピング・装具・サポーター 200
3-1 テーピング総論 200
3-2 足関節のテーピング 202
3-3 膝関節のテーピング 203
3-4 装具・サポーター、杖、車いす 204

D章 スポーツ医学全般
1 スポーツと栄養 208
2 女性とスポーツ 211
3 成長期のスポーツ 214
4 障がい者とスポーツ 217
5 中高年者とスポーツ 220
6 スポーツと全身 222
7 合宿、遠征、帯同 225
8 アンチ・ドーピング 226

1級 練習問題
練習問題
解答解説

参考文献
索引

一般社団法人日本スポーツ医学検定機構
より安全でケガの少ないスポーツ環境の構築を目的として、2015年12月に設立。スポーツに関わるすべての人に、身体やスポーツのケガの正しい知識を伝える「スポーツ医学検定」は、医学の専門家のみでなく、多くのアスリートや指導者の賛同を集めている。
前著に、『スポーツ医学検定公式テキスト(2017/01)』、『月刊トレーニングジャーナル』で記事も連載中。
[2019年1月現在]

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