自己評価による授業改善

自己評価による授業改善

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中島 雅子/著

 

指導と評価の一体化は、「自己評価」で実現!

「資質・能力の育成」が最重要課題とされている今、その育成につながる評価のあり方も問われています。

資質・能力を育成し、指導と評価の一体化を図るために、着目すべきなのが「自己評価」です。「どこでつまずいているのか」という自分の学習状況を子ども自身が自覚することによって、効果的な学習改善が可能になります。それと同時に、教師による自己評価によって、授業改善も図ることができます。授業方法や教材、どこがどのようによかったか、あるいは悪かったかを教師自身が自覚することが、授業改善につながるのです。

 

一枚ポートフォリオ評価OPPAで授業改善!

自己評価に注目した評価法が、堀哲夫先生(山梨大学名誉教授・名誉参与)が開発した「一枚ポートフォリオ評価(OPPA:One Page Portfolio Assessment)」です。OPPAとは、子どもたちが一枚のシートに学習前・中・後の履歴を簡潔に記録していき、自己評価する方法のことです。使用するのは、OPPシートというたった一枚の紙。ここが、他のポートフォリオ評価とは一線を画するところです。

学習前後には、「単元を貫く本質的な問い」に対して、自分の考えを書きます。また、学習中には、毎時間の最後に「今日の学習で一番大切なこと」を記述します。どちらも限られたスペース内で簡潔に記す必要があるため、子どもたちは自ずと学習内容を頭の中で整理することになるのです。そして、シートに表現したものを教師が見取り、指導に生かすことができます。まさに、指導と評価の一体化を図ることができるのです。

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