対話で深める国語授業

対話で深める国語授業

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全国国語授業研究会・筑波大学附属小学校国語教育研究部/編著

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国語授業で「主体的・対話的で深い学び」を生み出す「対話」の姿とは<? br>これからの教室で行われるべき「対話」の姿を3つの視点から徹底解剖!
 新学習指導要領の全面実施をいよいよ来年度に控え、これからの授業の在り方を具体的に考えていかなければならない時期になってきました。
従来行われてきた指導方法や言語活動をもう一度見直し、「主体的・対話的で深い学び」を実現できるような形につくりかえていく必要があります。
本書では、従来より国語授業で取り入れられてきた「対話」について、もう一度見直し、これから行われるべき「対話」の姿の具体を3つの視点で追求しました。

①提案授業から見る「対話」の姿

「対話」について具体的な姿を考えるために、筑波大学附属小学校の青山由紀先生・桂聖先生の提案授業をたっぷりと巻頭カラーで掲載しています。青山由紀先生の「ウナギのなぞを追って」の授業では、子どもの対話を促すための教材の工夫が、桂聖先生の「大造じいさんとガン」の授業では、「考える音読」やロールプレイングを通した多様な言語活動の工夫が提案されています。



それらの授業を受け、筑波大学附属小学校・国語研究部5人が座談会を通して、授業における「対話的な学び」をさらに掘り下げていきました。「そもそも対話とはなにか」「対話成立に必要な条件とはなにか」など、これからの「対話」の姿に迫る興味深い話題が出されました。

②明日の授業に生かせる、対話の力を育てるアイデアを紹介

「対話」する土壌づくりに役立つ、対話の力を育てるアイデアを10の具体例で紹介します。例えば、以下のような事柄に注目したアイデアがあります。
○対話するための「声」を育てる
○対話を促す「接続詞」に注目させる
○聞き上手を育てる「うめらいす」
○「読み聞かせ」で楽しくトーク
○「グループストーリークリエーション」で対話をつなげる
これ以外にも、さまざまな発達段階に応じて活用できるアイデアが幅広く取り上げられています。
どの授業でも取り入れられる、基礎・基本的なアイデアが満載です。


③実際の教材を用いて、「対話で深める国語授業」をつくる

教科書に掲載されている定番教材を用いた、16の「対話で深める国語授業」の実践を提案しています。
各実践の冒頭には、執筆者がそれぞれ考える「対話成立の条件」を提唱し、その条件をどのように満たしながら国語授業を深めていくのか、その詳細が丁寧に示されています。
教材分析から授業の展開、実際の児童のコメントや作品を通して、「対話」がどのように子どもの学びに生かされているのか、その詳細を見て取ることができます。




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提案授業や対話の力を育てるアイデア、実際の教材を用いた実践提案など、様々な視点から「対話」を考えることができる一冊になっています。
本書を通して、あなたもこれから行われるべき「対話」の姿を考えてみませんか?

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