板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 理科 小学校4年

著者 鳴川 哲也 編著
塚田 昭一 編著
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著者 鳴川 哲也 編著
塚田 昭一 編著
読者対象
出版年月 2020-03-10
判型 B5
ページ数 208
ISBN 9784491039961
在庫 在庫あり

まえがき
本書活用のポイント

1 第4学年における授業づくりのポイント
資質・能力の育成を目指した理科の授業づくり
第4学年における授業のポイント
第4学年における板書のポイント

2 第4学年の授業展開
1 空気と水の性質 A(1) 10時間
第1・2時 閉じ込めた空気に乗ったり圧したりする活動を通して、問題を見いだす
第3時 予想や仮説を発想し、実験計画を立てる
第4・5時 閉じ込めた空気に力を加えた結果を基に話し合う
第6時 閉じ込めた水に力を加えるとどうなるのかを予想し、実験方法を考える
第7時 閉じ込めた水に力を加えた結果を基に話し合う
第8時 閉じ込めた空気や水の性質が利用されているものについて調べ、交流する
第9・10時 学んだことを活用して、ものづくりを行う

2 金属、水、空気と温度 A(2) 25時間
第1時 空気の温度による体積変化を予想し、その様子を調べる
第2時 空気の温度による体積変化を予想し、実験計画を立てる
第3時 空気の温度による体積変化を調べる実験をし、まとめる
第4時 水の温度による体積変化を予想し、実験計画を立てる
第5時 水が温まると体積が増えるのか実験し、まとめる
第6時 金属の温度による体積変化を予想し、実験計画を立てる
第7時 金属も温まると体積が増えるのか調べる実験を行い、まとめる
第8時 温度と物の体積の変化についてまとめる
第9時 物はどのように温まるかという問題を見いだす
第10時 金属の温まり方について予想し、実験計画を立てる
第11時 金属の温まり方を調べる実験を行い、まとめる
第12時 空気の温まり方を予想し、実験計画を立てる
第13時 空気の温まり方を調べる実験を行い、まとめる
第14時 水の温まり方を予想し、実験計画を立てる
第15時 水の温まり方を実験で確かめ、まとめる
第16時 金属、水、空気の温まり方についてまとめる
第17・18時 水を熱したり冷やしたりする活動を通して、問題を見いだす
第19時 水を冷やしたときの変化の様子を予想し、実験計画を立てる
第20時 水を冷やしたときの変化の様子を観察し、まとめる
第21時 水を熱したときの変化の様子を予想し、実験計画を立てる
第22時 水を熱したときの変化の様子を観察し、まとめる
第23時 湯気や泡の正体を予想し、調べる方法を考える
第24時 湯気や泡の正体を調べる実験をして、水の変化についてまとめる
第25時 水の3つの姿についてまとめる

3 電流の働き A(3) 7時間
第1・2時 モーターの回る向きには電流の向きが関係していることを捉える
第3時 自由試行を行い、モーターカーを速く走らせる方法について考える
第4・5時 直列つなぎや並列つなぎと、モーターの働きの関係について考える
第6時 乾電池の数やつなぎ方と、電流の大きさの関係についてまとめる
第7時 学習内容と実生活との関連について考える 98

4 人の体のつくりと運動 B(1) 7時間
第1時 体験した経験を基に、腕には骨や筋肉があることをつかむ
第2時 腕を動かしたときの、動きと骨の関係について考える
第3時 腕の筋肉と骨の動きの関係を予想し、模型を作る
第4時 模型から腕の筋肉と骨の関係を考える
第5時 体全体の骨と筋肉のつくりと仕組みについて考える
第6時 体全体の骨と筋肉のつくりと仕組みをまとめる
第7時 動物の体の動きと骨や筋肉について考える

5 季節と生物 B(2) 22時間
第1・2時 校庭の生物の様子を観察し、問題を見いだす
第3・4時 自分が観察する生物の変化を予想し、観察計画を立てる
第5・6時 予想したことに着目して観察し、ワークシートに記録する
第7時 春の生物の特徴を整理し、季節の変化と生物の活動の関係を話し合う
第8時 夏になって、育ててきた生物の様子が変わってきたことを話し合う
第9時 自分が観察している生物の変化を予想し、観察計画を立てる
第10・11時 予想したことに着目して観察し、ワークシートに記録する
第12時 夏の生物の特徴を整理し、季節の変化と生物の活動の関係を話し合う
第13時 秋になって、育ててきた生物の様子が変わってきたことを話し合う
第14時 自分が観察している生物の変化を予想し、観察計画を立てる
第15・16時 予想したことに着目して観察し、ワークシートに記録する
第17時 秋の生物の特徴を整理し、季節の変化と生物の活動の関係を話し合う
第18時 冬になって、生物の様子が変わってきたことを話し合う
第19時 自分が観察している生物の変化を予想し、観察計画を立てる
第20・21時 予想したことに着目して観察し、ワークシートに記録する
第22時 冬の生物の特徴を整理し、季節の変化と生物の活動の関係を話し合う

6 雨水の行方と地面の様子 B(3)6時間
第1時 雨が降っている校庭を見て気付いたことから、問題を見いだす
第2時 水の流れ方と地面の傾きの関係について予想し、観察する
第3時 水の流れ方と地面の傾きの関係についてまとめる
第4時 校庭と砂場の様子を比べ、水のしみ込み方についての問題を見いだす
第5時 水のしみ込み方の違いを予想し、実験する
第6時 結果を整理し、粒の大きさと水のしみ込み方の関係をまとめる

7 天気の様子 B(4) 11時間
第1・2時 晴れの日の1日の気温の変化について話し合う
第3時 晴れと1日の気温の変化との関係について考える
第4時 くもりや雨の日の1日の気温の変化について話し合う
第5時 くもりや雨と1日の気温の変化との関係について考える
第6時 水たまりの水の行方について予想をもち、実験方法を立案する
第7時 水たまりの水の行方について考え、結論を導きだす
第8時 蒸発によって空気中に出ていった水蒸気の行方について考える
第9時 立案した方法を基に実験を行い、結果を整理する
第10時 実験結果から空気中の水蒸気の様子についてまとめ、日常生活に当てはめる
第11時 これまでの学習を振り返り、自分の成長を見つめる

8 月と星 B(5) 10時間
第1・2時 夏の星座に興味をもち、観察方法を確認する
第3時 夏の星の観察記録を基に、星の明るさや色について話し合う
第4・5時 月について知っていることを話し合い、月の観察方法を確かめる
第6時 東の空の半月の観察記録から、半月や満月の動き方を予想する
第7時 半月や満月の動き方のきまりを見つける
第8時 冬の星座に興味をもち、観察方法を確認する
第9時 オリオン座の観察記録を基に、冬の星の動き方を話し合う
第10時 冬の星の動き方を観察し、星の動き方のきまりを確認する

編著者・執筆者紹介

鳴川哲也
文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官/国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官・学力調査官
1969年福島県生まれ。福島県の公立小学校教諭、福島大学附属小学校教諭、福島県教育センター指導主事、公立学校教頭、福島県教育庁義務教育課指導主事を経て、平成28年度より現職。
[2020年3月現在]

塚田昭一
十文字学園女子大学教育人文学部児童教育学科教授
1965年新潟県生まれ。埼玉県の公立小学校教諭、埼玉県新座市教育委員会指導課指導主事、副課長、公立小学校教頭、文部科学省国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部学力調査官・教育課程調査官(小学校理科)、埼玉県教育局市町村支援部義務教育指導課主任指導主事、公立小学校校長、埼玉県教育局南部教育事務所主席指導主事を経て、現職に至る。小学校学習指導要領解説理科編作成協力者(平成20年及び平成29年)中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会理科ワーキンググループ委員。
[2020年3月現在]

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