子どもたちをどう理解するか。

子どもたちをどう理解するか。

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金 大竜/著

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教育界のトップランナー「金大竜」
現在の教師観と児童観のすべてを明らかにするー



教師生活19年目・・・

24時間365日一生懸命で、そして有頂天になった10年
疑いをもち苦悩に挑んだ5年
新たな学問などに出会い大きく変化を迎えた4年

本書は、トップを走り続ける金大竜のさらなる新境地を描く。




「僕は子どもを愛しているのか…?」
「自分のこの考え方や判断は本当にこれでいいのだろうか…?」
「この指導は子どもの力を育めているのだろうか…?」
「子どもを壊していないだろうか…?」    

教育に絶対的な正解はなく、自分自身と目の前の子どもとの関係性、環境によって正解が変わる。
さらに正解も時間が経てば、正解でなくなることも…。

そう、教育は、大人が自分の考えで行うものではなく、子どもから教えてもらいながら行うことである。

そして何より学校教育で百点を取ることや完璧にこなすことは不可能だということ。
そしてすべての子どもにとって良い先生であることも不可能である。
これらを認めたとき、僕の考え方、教室での振る舞い、子どもへの言葉かけが変化した。

本書では、その教師の視点と、子ども理解に焦点をあて、教育界のトップランナーが
今見えているものを紹介する。

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