子どもたちをどう理解するか。

著者 金 大竜 著
販売価格1,870 (税込)
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教育界のトップランナー「金大竜」
現在の教師観と児童観のすべてを明らかにするー



教師生活19年目・・・

24時間365日一生懸命で、そして有頂天になった10年
疑いをもち苦悩に挑んだ5年
新たな学問などに出会い大きく変化を迎えた4年

本書は、トップを走り続ける金大竜のさらなる新境地を描く。




「僕は子どもを愛しているのか…?」
「自分のこの考え方や判断は本当にこれでいいのだろうか…?」
「この指導は子どもの力を育めているのだろうか…?」
「子どもを壊していないだろうか…?」    

教育に絶対的な正解はなく、自分自身と目の前の子どもとの関係性、環境によって正解が変わる。
さらに正解も時間が経てば、正解でなくなることも…。

そう、教育は、大人が自分の考えで行うものではなく、子どもから教えてもらいながら行うことである。

そして何より学校教育で百点を取ることや完璧にこなすことは不可能だということ。
そしてすべての子どもにとって良い先生であることも不可能である。
これらを認めたとき、僕の考え方、教室での振る舞い、子どもへの言葉かけが変化した。

本書では、その教師の視点と、子ども理解に焦点をあて、教育界のトップランナーが
今見えているものを紹介する。

子どもたちをどう理解するか。

著者 金 大竜 著
販売価格1,870 (税込)
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著者 金 大竜 著
読者対象
出版年月 2020-04-24
判型 四六
ページ数 184
ISBN 9784491040516
在庫 在庫あり

第一章 教師の視点

BPM 教師の視点「原因と結果の三角」
教師の視点①教師が与える「観念」で子どもの未来が決まる
教師の視点②「そういうものだ」という教師が子どもをダメにする
教師の視点③教師も子どもも簡単には変わらない
教師の視点④なぜあの子はあの行動をするのか?
教師の視点⑤感情にYES、行動にNO
教師の視点⑥人の教育実践は真似てもうまくいかない!?
教師の視点⑦子どもが本当に欲しいものを知る
教師の視点⑧教師の限界を知ること・自分を労わること
教師の視点⑨教師の経済観念
教師の視点⑩頑張りすぎる良い子が苦しんでいる
教師の視点⑪問題行動は本当に問題なのか?

第二章 子どもの見方

子どもの見方①遅刻をする子
子どもの見方②片付けない子
子どもの見方③授業で発表しない子
子どもの見方④授業中に話す子、立ち歩く子
子どもの見方⑤給食を食べない子、食べ過ぎる子
子どもの見方⑥忘れ物をする子
子どもの見方⑦嘘をつく子
子どもの見方⑧大人びていく子

対談
金大竜×坂口シオン

金大竜
小学校元教員
1980年生まれ。大阪市小学校教員。教育サークル「教育会」代表。各地のセミナーで講師を務めるほか、教師向けの雑誌等での連載など、意欲的に教育についての考え方や実践方法などを広く伝え続けている。ブログ「日本一ハッピーな学校をつくろう」において、日々のクラスでのできごとや実践を発信中。
[2020年3月現在]

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