授業で語るこれからの理科教育

著者 公益財団法人日産財団 監
森本 信也 編著
販売価格2,860 (税込)
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主体的・対話的で深い学び、カリキュラム・マネジメントの充実など、これからの理科教育の課題解決に向けて、注目すべき授業実践を豊富に紹介。実践者へのインタビューにより、授業の内実が浮き彫りになる!日産財団の助成校での実践と成果をまとめた一冊。

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著者 公益財団法人日産財団 監
森本 信也 編著
読者対象 幼・小・中
出版年月 2020-08-03
判型 A5
ページ数 328
ISBN 9784491042701
在庫 在庫あり

理科教育助成事業と書籍発刊のねらい
『授業で語るこれからの理科教育』発刊に寄せて
はじめに

Chapter1 理科教育において育成する学力とその課題
1 理科教育において育成する学力
2 理科教育における学力育成に向けた課題
 (1)学校における学習と指導全般についての子どもの意識と理科の正答率
 (2)理科学習と指導についての子どもの意識と理科の正答率
 (3)学力調査結果に見るこれからの理科授業で解決すべき基本的な課題  

Chapter2 現代の理科教育における課題を解決するための視点とその方法
1 問題解決型の理科授業の計画と評価
 (1)問題解決型の理科授業の意味
 (2)問題解決型の理科授業の計画とその評価の視点
 (3)問題解決型の理科授業を計画し、実践する教員へのインタビュー
2 「主体的・対話的で深い学び」を目指す理科授業の計画と評価
(1)「主体的・対話的で深い学び」の意味
 (2)「主体的・対話的で深い学び」を目指す理科授業を計画する視点
 (3)「主体的・対話的で深い学び」を理科授業で計画し、実践する教員へのインタビュー
3 子どもの考えを可視化し、指導に生かす理科授業の計画と評価
 (1)理科授業で子どもの考えを可視化する意味
 (2)理科授業で子どもの考えを可視化し、指導に生かす方法
 (3)理科授業で子どもの考えを可視化し、指導に生かす教員へのインタビュー

Chapter3 指導と評価における新しい動向
1 理科授業で必要とされる教材や教具の工夫や開発
 (1)教材や教具の工夫や開発の必要性
 (2)教材や教具の工夫や開発による理科授業を計画する視点
 (3)教材や教具の工夫や開発により理科授業を計画し、実践する教員へのインタビュー
2 理科授業とESDとの連携
 (1)ESDの必要性と理科との連携
 (2)ESDとの連携から理科授業を計画する視点
 (3)ESDとの連携から理科授業を計画し、実践する教員へのインタビュー
3 理科授業におけるICTの活用とプログラミング教育を進める視点
 (1)ICTの活用とプログラミング教育の意義
 (2)ICTの活用とプログラミング教育から理科授業を計画する視点
 (3)ICTの活用とプログラミング教育から理科授業を計画し、実践する教員へのインタビュー
4 科学的な思考の素地を育む、幼稚園における理科教育
 (1)幼稚園教育要領・保育所保育指針・幼保連携型認定こども園教育・保育要領に見る
   共通の教育目標としての「資質・能力の育成」
 (2)体験を重視した幼稚園教育のねらい
 (3)体験を重視した指導のありかた
 (4)体験を重視した幼児教育の実際
 (5)幼児期における理科教育の可能性にトライする教員へのインタビュー

Chapter4 これからの理科教育に向けて
1 深い学びに至る理科授業の条件
 (1)これからの学校教育において育成すべき学力
 (2)学力育成を支援する教育実践の視点
 (3)資質・能力を駆使して深い学びに至る理科授業
2 理科授業へSTEM教育を取り入れるための視点
 (1)STEM教育のねらい
 (2)STEM教育を実践するための視点
 (3)STEM教育による教科等横断的な授業
3 小学校低学年における科学的思考の育成
4 イギリスに見る小学校低学年における理科授業実践の視点
 (1)ナショナル・カリキュラムにおける小学校低学年理科授業の視点
 (2)日本における領域「環境」、小学校低学年での自然事象にかかわる授業への示唆

おわりに
監修者・編著者・執筆者紹介

公益財団法人日産財団
1974年財団法人日産科学振興財団として日産自動車より設立。2011年公益財団法人への移行を契機に、名称を公益財団法人日産財団に変更。人材育成を活動の軸にとして社会貢献活動を行っている。
[2020年8月現在]

森本信也
横浜国立大学名誉教授
博士(教育学)。最近の主な編著書は『理科授業をデザインする理論と展開』(編著、東洋館出版社、2017年)『幼児の体験活動に見る科学の芽』(編著、学校図書、2011年)。
[2020年8月現在]

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