ひらがなコグトレ

ひらがなコグトレ

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宮口 幸治/編著、髙村 希帆/著

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「認知機能トレーニング+ひらがな学習」で学習の土台を育む! 就学前や小学校低学年の子どもにぴったりのドリル

累計発行部数120万部超えのベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』の著者、宮口幸治がつくったひらがなドリル教材。ひらがなを使って楽しくできる認知機能トレーニングが100題! 学習の土台となる「想像する力」「見る力」「注意する力」を育もう

認知機能を育む『コグトレ』とは?

タイトルの「コグトレ」とは、Cognition(認知)とTraining(トレーニング) をつなげた言葉です。 認知機能は、見る、記憶する、想像するといった基本的な社会生活を営むのに必要とされる能力で、「学習の土台」にもなります。
たとえば、ひらがなを学ぶには形を正しく認識して覚える力が必要となり、計算では数字を記号ではなく量として知覚する力が必要です。「コグトレ」は、漢字を書いたり計算をしたりするうえで、その土台となる認知機能をトレーニングします。

トレーニング例①【ひらがなさがし】

不規則に並んだ点の中から特定の形を見つけることで、ものをよく見る力、形を認識する力を養います。

トレーニング例①【ひらがなさがし】画像

トレーニング例②【てんつなぎ】

視覚認知の基礎力を向上させることで、ひらがなの形態を正しく認識する力や、手先の微細運動、視覚と手先運動との協応の力などを養います。

トレーニング例②【てんつなぎ】画像

トレーニング例③【物語づくり】

「3枚のイラストを見て、ストーリーを想像して前後関係を答える問題です。
断片的な情報から全体を想像する力や、ストーリーを考えることで時間概念や論理的思考力を養います。

トレーニング例③【物語づくり】画像

トレーニング例④【心で回転】

文字を違う方向から見ると、どのように見えるのかを想像することで心的回転の力を養います。

トレーニング例④【心で回転】画像

トレーニング例⑤【ひらがなまとめ】

ひらがなをかたまり(量)としてまとめることで、数の感覚を養います。

トレーニング例⑤【ひらがなまとめ】

 

こんな人におすすめ

幼児期や小学生の教育から、知的なハンディキャップをもった子どもへの学習支援にもお使いいただけます。 一般的なドリル帳とは違って同じ文字を何度も書くといったことはありません。遊び感覚で、楽しく取り組むことができます。

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