ケアと救済のセーフスポーツ 「数えきれないほど叩かれて」からの前進と課題
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商品説明
傷ついた人をどう支え、どう日本のスポーツ環境を変えるのか。
報告書『「数えきれないほど叩かれて」日本のスポーツにおける子どもの虐待』からの前進と課題
本書の概要
【セーフスポーツ】
暴力等や、人権、性別、障がいその他の事由による差別のないスポーツ環境のこと
本書には、本企画の発端となったヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)による報告書『「数えきれないほど叩かれて」日本のスポーツにおける子どもの虐待』を全文掲載しています。
この全文掲載を踏まえ、報告書が公開された2020年から現在に至るまで、編著の杉山翔一弁護士が、日本におけるスポーツの構造的問題点を明らかにし、セーフスポーツの実効的な在り方を探っていきます。
本書後半では、競技者、運営者、研究者などさまざまな立場から、多角的にセーフスポーツの実現に向けた課題を取り上げます。
【寄稿者一覧】※敬称略、掲載順
鹿屋体育大学教授 森 克己
関西大学教授 神谷 拓
日本体育大学教授 南部さおり
日本サッカー協会リスペクト部会長 今井純子
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所地域精神保健・法制度研究部制度運用研究室長 松長麻美
S.C.P. Japan 代表理事 井上由惟子
【インタビュー一覧】※敬称略、掲載順
飛騨シューレ代表理事 山田ゆかり
ATHLEAD UK運営 キャット・クレイグ
Centre for Sport and Human Rightsスペシャルアドバイザー ダニエラ・ヒアート
参議院議員、元男子バレーボール日本代表 朝日健太郎
元サッカー選手 内山穂南
ブラインドサッカー選手 加藤健人
本書からわかること
・日本のスポーツにおける暴力等の問題について、何が起き、何がなされ、何がまだ手つかずなのかを総覧できる一冊となっています。
・「日本版セーフスポーツ・センター」の設立が必須であること。
こんなときにおすすめ
・部活動における指導のあり方を見直したい
・スポーツにおける虐待やハラスメントの防止や対応について、見識を深めたい


