多様性時代のモヤモヤに効く はじめての学校DE&I
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商品説明
この1冊で理論・事例がまるっとわかる!
多様なみんなが過ごしやすい教室づくりのスタートガイド
本書の概要
「合理的配慮、基礎的環境整備、平等と公正、社会モデル――大切さはわかるけど、実際問題、どうすればいい?」そんなモヤモヤに、正面から向き合う1冊が完成しました。
鍵になるのは、多様性・公正・包摂の3つの考え方。DE&Iと称されるこれらをベースにした学校づくりをわかりやすくお伝えします。
Part1:学校現場の疑問やモヤモヤを入り口に、DE&Iの考え方を一つずつ紐とく〈入門編〉
Part2:学校や先生の実際の取り組みを、バックストーリーと合わせて知る〈事例編〉
Part3:押さえておきたいことばのほか、インタビューで当事者の声にふれる〈知識編〉
明日から使えるヒントがつまった決定版!
本書からわかること
よくあるギモン、モヤモヤを入り口にひとつずつわかる
本書では、多様性への対応についての代表的な疑問やモヤモヤ――「こんなときどうする?」を入り口に、包摂の考え方を一つずつお伝えします。
豊富な事例・アクティビティで、体験しながらわかる
子どもの「つらさ」を軽減しながら、働く大人の持続可能性を高める取り組みが、実は全国で少しずつ広まっています。本書では、そうしたさまざまな地域・校種の先生/学校の実践事例を豊富に収録しました。各事例には実践された先生のバックストーリーも掲載し、「思い」「葛藤」ごと受け取れる内容になっています。
各章に設定したアクティビティを通して体験的に学ぶこともでき、研修や職員室での対話にも活用できます。
*事例掲載にあたっては、児童・生徒の個人情報等が特定されないよう十分に配慮しています。
当事者の声にふれ、さらに深める
知識編では、押さえておきたいことばのほか、学校生活の中で実際に困難や障壁を経験してきた方のインタビューを掲載。当時学校に望んでいたこと/苦しかったこと/助けられた先生の対応など、リアルな声にふれることで、DE&Iの理解がより深まり、子ども理解、構造理解がしやすくなります。
さらに学びを深めたい方のための著作ガイドも巻末付録として収録。
こんなときにおすすめ
● いろいろな学校や先生の多様性対応の事例を知りたいとき
● 子どもたちを一人ひとり大切にしたい気持ちと葛藤があるとき
● 「学校DE&Iの実現や包摂する学校づくりをやってみたい!」と思ったとき
● 研修や職員室で、同僚と多様性への考え方を深めたいとき


