不登校から未来を拓く
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商品説明
「学校に行かない」は自分らしさの出発点
子どもの生き方を信じていい。
子どもの未来を12の専門家の視点で見つめる。
本書の概要
「親の育て方が悪かったの?」「これは甘えなの?」「学校に戻すのがゴールなの?」——不登校をめぐるさまざまな「誤解」を、心理・発達・医療・当事者など12の現場を知る専門家とともに一つずつほどいていきます。25年以上の教育現場を歩んできた著者の確信は、一つ。「不登校は、その子なりの『自分軸』を見つけ、未来を拓いていく出発点である」。
本書からわかること
●「不登校は問題行動ではない」は、どういう意味か
文部科学省はすでに、不登校を「問題行動として判断してはならない」と明示しています。しかし、頭ではわかっていても、子どもが学校に行けない毎日に、親は不安を抱え続ける。本書は、データと現場の声をもとに、「不登校を問題として見ない」という思考の転換が、なぜ子どもの未来を拓くのかを、具体的に解き明かします。
●わが子の「行けない理由」には、背景がある
起立性調節障害、発達特性、HSC(敏感な気質)、人間関係のつまずき……不登校の背景は一人ひとり異なります。本書では医師・心理士・発達心理学者など各分野の専門家が、それぞれの視点から「子どもに何が起きているか」を語ります。わが子の背景を理解する手がかりが、きっと見つかります。
●居場所・進路・未来の選び方は、一つではない
フリースクールの選び方、通信制高校という選択肢、キャリア支援の視点……本書の後半では「これから」を具体的に考えるための情報を、現場の専門家たちが丁寧に語ります。「学校に戻ること」以外の道が、こんなにも豊かに広がっていることに気づいてもらえる一冊です。
こんな保護者におすすめ
・子どもが不登校になり、どう向き合えばいいか迷っている保護者
・「親の育て方が悪かったのでは」と自分を責めてしまっている保護者
・学校以外の居場所や進路の選択肢を、具体的に知りたい保護者


