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【8/2開催】「教育における自由」を考えるオンラインセミナー

チケットの種類: 【オンライン参加】※後日のアーカイブ視聴付き[配信期間8/8〜9/23]
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セール価格 1,500(税込)
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商品説明
「子ども主体の学び」に悩む先生へ。
教室に“自由と余白”を取り戻すヒントがここに!

昨今広がりを見せる「子ども主体の学び」や「個別最適な学び」。教室に自由を取り入れる動きが加速する一方で、「どこまで自由にさせていいのか分からない」「学習規律やテストとの両立に悩む」と、もどかしさや不安を抱える先生方は少なくありません。

大好評のオンラインセミナー第4弾となる今回は、新刊『教育にもっと自由を!』をベースに、「子どもが自ら学ぶ」を支えるために、まずは教師自身が足元にある「制約」と「自由」のバランスを見つめ直し、いかにして自由を獲得していくかを徹底議論します。

多様性を包摂する学びのデザイン、教科書を超える「共主体」の授業づくり、テストにとらわれない「見取り」と評価のあり方。明日からの実践を支える具体的なヒントを探求しましょう!

【イベント趣旨・詳細】

大好評のオンラインセミナー第4弾! これまで「子ども主体の学び」をテーマに議論を重ねてきた3人の気鋭教育実践家が、今回新たに挑むテーマは「教育における自由」です。

昨今、「子ども主体の学び」や「個別最適な学び」が注目され、教室に「自由」を取り入れようとする動きが広がっています。しかし、その一方で「どこまで自由にさせていいのか分からない」「学習規律やテストとの両立に悩む」といった、”自由になれないもどかしさ”や”自由になることへの不安”を抱える先生も少なくありません。

本セミナーでは、新刊『教育にもっと自由を!』の内容をベースに、「子どもが自ら学ぶ」を支えるために、まずは教師自身が足元にある「制約」と「自由」のバランスを見つめ直し、いかにして自由を獲得していくかを考えます。 多様性を包摂する学びのデザイン、教科書を超える「共主体」の授業づくり、そしてテストの点数にとらわれない「見取り」と評価のあり方。 3人の異なる視点(学校現場・大学・教育委員会)から、これからの時代の「教育の自由」と「教師の余白」について参加者の皆さんと検討していきます。

今回のオンラインセミナーにはこんな先生方におすすめです。

  • 「子ども主体の学び」に取り組みたいが、どこまで任せて(自由にして)いいか迷っている
  • 教科書を終わらせることや、テストの点数などの「制約」に息苦しさを感じている
  • 「個別最適な学び」と「協働的な学び」のバランスや、多様な子どもの見取り方に悩んでいる
  • 日々の業務に追われ、教師自身の「余白」や「自由」を見失いがちな方

開催概要

開催日時・チケットの種類

2026年8月2日(日)13:00~15:00
※アーカイブ配信期間:8月8日(土)~9月23日(水)

[チケットの種類]
①【8/2ライブ視聴】※後日のアーカイブ視聴付き
②視聴+書籍付き【210円お得!】(『教育にもっと自由を!』1冊)※後日のアーカイブ視聴付き

※書籍の発売日は2026年7月31日の予定です。
※書籍付きをご購入の方には発売日までに届くよう発送手配を致します。

開催形態 オンライン開催(Zoomミーティングを使用)
メイン対象 小学校・中学校の先生(初任~中堅~ベテランまで幅広く)
申込期限 8月1日(土)
※アーカイブ視聴のみの申込期限は9月23日(水)
主 催 東洋館出版社

タイムテーブル・内容案

12:45 - 待機室入室開始
13:00 - 13:05 講師紹介、挨拶
13:05 - 13:25 問題提起(齊藤慎一)
「なぜ今、教育に『自由』が必要なのか」
・「自由が善、制約が悪」という現場に陥りがちな二項対立からの脱却。
・子ども主体の学びを実現するために、まず教師自身が自由と制約のバランスを見直すことの重要性を提起。
13:25 - 13:45 発表(久保賢太郎)
「多様性からデザインする学びと『自由』 ――違いが学びになる教室」
・近代学校システム(画一的な目標達成型)の限界と、「コト(目的)」に向かう学びへの転換。
・体育などの実践を通して、子ども同士の「違い」を学びの資源にするための環境デザイン。
13:45 - 14:05 発表(若松俊介)
「教科書を超える『共主体』の授業と、子どもの『見取り』」
・「おさえる」「正解に導く」という前提を問い直す
・教科書や指導要領を「こなすもの」から「素材」として捉え直す
・教師も迷いながら、子どもと共に問いを抱える「共主体」という在り方
14:05 - 14:25 実践についてのQ&A
14:25 - 14:30 休憩
14:30 - 14:50 トークセッション(3名)
「私たちの失敗と試行錯誤――『あたりまえ』を問い直したエピソード」
3人がこれまでに経験した「自分の思い込み(あたりまえ)」が崩れた瞬間と、そこから生まれた新しい指導の形についてクロストーク。
14:50 - 15:00 Q&A・閉会の挨拶
本会の全体を通じた質問を募集します。

登壇者プロフィール

齊藤 慎一(さいとう しんいち)
東京都杉並区立高井戸第三小学校 副校長
都内複数の小学校教員を17年間勤めて現職。平成30年度東京都派遣教員として東京学芸大学教職大学院へ。学習者中心の学びとそれに伴う教師の教育観の研究を行う。日本学校教育学会会員、体育授業研究会会員。全国複数の学校で講師を務める。『子どもの事実に向き合う』(東洋館出版社)共著、『「はじめに子どもありき」の理念と実践』(東洋館出版社)、『小学校低学年 体育の授業』(創文企画)など。
久保 賢太郎(くぼ けんたろう)
玉川大学教育学部教育学科 講師
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士課程。学研教育みらい小学校体育副読本「みんなの体育」編集委員。一般社団法人「未来の体育を構想するプロジェクト」理事。体育授業研究会常務監事など。現代の教師に求められる資質能力や教師の自己変容プロセスなどを問題関心としながら、日々の授業実践・研究活動に取り組む。専門は体育科教育学・教師教育。東京学芸大学附属世田谷小学校教諭を経て現職。
若松 俊介(わかまつ しゅんすけ)
生駒市教育委員会事務局 教育部 学校支援課 教育政策室 主幹
京都教育大学大学院連合教職実践研究科修了、教職修士(専門職)。大阪府公立小学校、京都教育大学附属桃山小学校教諭を経て現職。「国語教師竹の会」事務局。「子どもが生きる」をテーマに子ども主体の学びについて研究、実践を積み重ね、現在はいろいろな先生や学校と共に試行錯誤しながら探究をし続けている。著書に『高学年児童こそ叱らない指導!』(学陽書房)、『教師のいらない学級のつくり方』(明治図書出版)ほか多数。

キャンセル・注意事項について

  • コンビニ決済の場合、入金後のキャンセルは不可となります。
  • キャンセルをご希望の場合は、開催日5営業日前の7月27日(月)までにご連絡ください。それ以降のキャンセル対応は致しかねますのでご了承ください。(アーカイブ配信の場合は視聴前に限りキャンセル対応可)
  • 参加者様による録画、撮影、スクリーンショットにあたる行為は全面禁止とさせていただいております。

参加方法・視聴方法

▍Zoom情報の確認方法 ※2022年4月からメールでのZoom情報送信は行っておりません。必ず下記をご確認ください。 お申込者様各自で、会員ページ内の「購入済みコンテンツ」よりご確認いただけます。

1. 会員ページにログインする
2. 「購入済みコンテンツ」を開く
3. Zoom情報を確認し、当日イベントに参加する
▍後日アーカイブ配信の視聴方法 配信期間内(8/8〜9/23)に限り、会員ページ内の「購入済みコンテンツ」にてご視聴いただけます。

1. 会員ページにログインする
2. 「購入済みコンテンツ」を開く
3. 購入したイベント名を選択すると動画視聴ページに遷移します

※決済が確認できていない方のページには表示されません。
※コンビニ決済期限が過ぎている場合は自動的にキャンセル扱いとなります。再度お申込みいただくか、他の決済方法をご利用ください。

■ 本イベントお問合せ先

株式会社 東洋館出版社(事務局)
担当:村井
E-mail:murai@toyokan.co.jp
Phone:080-4955-1167(平日 9:00~17:00)
※ご不明な点がございましたら、緊急時を除き、なるべくメールでのご連絡をお願いいたします。