国語授業イノベーションシリーズ 子どもの「全力」を育てる 国語科指導ことば50

国語授業イノベーションシリーズ 子どもの「全力」を育てる 国語科指導ことば50

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土居 正博/著

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「今、○○さんの言ったことが言える人?」
「今の意見、分からない人? 素晴らしい!」
「音読では、息を遠くまで届けます」
  たった一言で、子どもが、授業が、学級が変わる!
  それが「国語科指導ことば」です

「国語科指導ことば」には、以下のような言葉がけがあります。


「今、○○さんの言ったことを言える人?」
「今、○○さんはいくつのことを話したか言える人?」
「今、○○さんは、どんな話す工夫をしたでしょう」
「今の意見、分からない人? 素晴らしい!」
「配膳台をじっくり見つめて、考えたことを書いてみよう」
「題名がつけられるものを書こう」
「先生も書きますよ」
「息を遠くまで届けます」
「読んでいる先の文字を見ましょう」
「漢字を書けるようになるために一番初めにすべきことは?」
「その漢字が入った熟語、3つ言ってみて」
「なぜこの送り仮名なの?」
「国語には不正解があります」
「『~~と書いてあるからです。』は理由になっていません」
「表は何段にしたらいいですか」
本書では、さらに35の「国語科指導ことば」を紹介・解説しています。


国語授業の課題に向き合う

本書は、「国語授業イノベーション」シリーズの一冊です。
「日本の教育を変える」という志のもと、筑波大学附属小学校教諭・桂聖先生が中心になって企画するシリーズです。

「国語科指導ことば」は、このような悩みをもつ先生方のお役に立ちます。
●漢字テストで100点を取る子どもが、作文では漢字を間違える……
●学年が上がるにつれ、音読の声がだんだん小さくなる……
●静かに発表を聞いていた子どもの感想シートがまっしろ……
●子どもの意見すべてに「いいね!」と言ってしまう……
このような状況は、子どもや教師自身が「どういう姿を目指して学習しているのか」「なぜそのような学習をするのか」を理解できていないため生じてしまいます。
「国語科指導ことば」なら、子どもに「基準」と「系統性」を示すことで、こういった課題を克服できます!

すぐできる! だれでもできる!
「国語科指導ことば」の特質
「国語科指導ことば」は難しいものではありません。
本書では50例を厳選して紹介しますが、以下の特質を押さえれば、だれでもオリジナルの「国語科指導ことば」を創りだせるのです。
●特別な言葉がけではない!
 普段のことばがけにちょっとだけ工夫をする、それが「国語科指導ことば」なのです
●子どもの実態に合わせて使う
 「国語科指導ことば」で重要なのは“型”ではなく、子どもの実態に合わせた“柔軟性”です
●どう育てるかという「理想像」が「国語科指導ことば」を生む
 教師が「子どもをどう育てたいか」、明確な「理想像」をもつことから始めましょう
●「間接」から「直接」を目指す
 具体的で間接的なことばがけから、いずれは抽象的で直接的なことばがけを目指します
●ほかの教科に生かせる力を育む
 「国語科指導ことば」では、話す力・聞く力など、ほかの教科でも生かせる力を育むことができます

ほんの少し、ことばがけを変えるだけで、子どもが「全力」になり、やがては教室が前向きな空気で満たされます。
子どもを全力にさせる「国語科指導ことば」をぜひ本書を参考に活用してみてください。

 

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