理科の授業を形づくるもの

理科の授業を形づくるもの

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鳴川 哲也/著

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鳴川哲也先生(文部科学省教科調査官)の初の単著!
新しい学習指導要領に基づく授業づくり
その道しるべとなる理科授業のバイブル!
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●理科とはどのような教科なのか
●理科を通じてどのような子どもの「資質・能力」が育まれるのか
●理科で育まれる「問題解決の力」とはどのような力なのか
●「自然に親しむ」とはどういうことか
●「見方・考え方を働かせる」とはどういうことか
●「科学的」とは、どういうことか
●これからの理科の授業をどのようにつくっていけばよいか

本書は、学習指導要領に定める理科の目標と対応させながら、上記に示す「問い」を明らかにします。

「小学校学習指導要領理科」(教科目標)
自然に親しみ」【→第2章】、理科の「見方・考え方」【→第3章】を働かせ、見通しをもって観察、実験を行うことなどを通して、自然の事物・現象についての「問題を「科学的」【→第4章】に解決」【→第1章】するために必要な「資質・能力」【→第5章】を次のとおり育成することを目指す。
(1)自然の事物・現象についての理解を図り、観察、実験などに関する基本的な技能を身に付けるようにする。
(2)観察、実験などを行い、問題解決の力を養う。
(3)自然を愛する心情や主体的に問題解決しようとする態度を養う。

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