知的障害特別支援学校 子ども主体の授業づくりガイドブック

著者 佐藤 愼二 著
販売価格2,090 (税込)
- ポイント/円 還元

新規会員登録キャンペーン開催中!

Amazon American Express Apple Pay Diners Club FamilyMart Google Pay JCB Lawson Mastercard Ministop 7-Eleven Shop Pay Visa

知的障害特別支援学校では「何を大切に」「なぜ」「何のために」「何を」「どのようにするのか」を具体的・実践的に解説し提案します

知的障害特別支援学校 子ども主体の授業づくりガイドブック

著者 佐藤 愼二 著
販売価格2,090 (税込)
- ポイント/円 還元

新規会員登録キャンペーン開催中!

Amazon American Express Apple Pay Diners Club FamilyMart Google Pay JCB Lawson Mastercard Ministop 7-Eleven Shop Pay Visa

この商品に興味がある人におすすめ

著者 佐藤 愼二 著
読者対象 小・中・高
出版年月 2020-02-12
判型 A5
ページ数 140
ISBN 9784491040691
在庫 在庫あり

第Ⅰ章 自立と社会参加を目指す教育のために!
1 知的能力と社会生活能力は一致しない!
2 力を付ける教育から力を使いたくなる教育への転換        
3 生活上の目標の重要性
4 手続き的(操作的)記憶の世界 -動作で覚える記憶-
5 自立への近道
6 働くことの本質 -金銭価値の理解との関係は?-
7 卒業してからこそ学ぶことも多い!
8 力を使いながら・力を高めるという発想
9 自分から「する生活」の重み -指示の多い生活のストレス
10 環境要因=支援が子どもを変える!
column:向かい合わせの鏡

第Ⅱ章 自立と支援 ―知的障害教育の目的を考える―
1 知的障害特別支援学校は病院ではない!
2 知的障害教育の自由度の高さ
3 何を目的にするのか?
4 学校生活の充実 -「今を豊かに!」にする教育-
5 教育目標「自立」とそのための「支援」を考える

第Ⅲ章 知的障害教育における学校生活・授業づくりの特色 
1 「なぜ」「何のために」「何を学ぶのか」という学習の意義
2 知的障害という「困難性」に寄り添う教育の姿
3 知的障害教育の授業づくりの特色
column:ようこそ! ディズニーランドへ!
     
第Ⅳ章 知的障害教育における学校生活・授業づくりの観点
1 子どもを変える発想ではなく、支援を変える発想へ
2 学校観・授業観の転換を! ―「生活化」「単元化」「個別化」という発想―
3 「個別化」の徹底
4 学校生活・授業づくりの具体化
column:「型無し」「型通り」「型破り」

第Ⅴ章 徹底検討 小学部「(遊びを中心とした)生活単元学習」の授業づくり
1 小学部の学校生活づくり
2 遊びの指導の意義とその要件 -楽しい遊び場のために!-
3 子どもの思い・興味関心から! ―自分が子どもだったら!―
4 どんな遊び? どんな遊具・用具? ―行列のできる遊具作り!―
column:順番を待つ練習?
5 よりよいテーマを検討する!
6 単元目標(願い)の検討
7 単元活動の設定と日程計画・時間割の検討
8 教師の役割・支援 ―プレイング・サポーターとして―
9 遊び場づくりへのチャレンジ
10 生活単元学習の評価はどうすればいいのか? 

第Ⅵ章 実践 中学部・高等部「作業学習」の授業づくり
〈検討Ⅰ―作業学習の「生活化」〉
1 中学生・高校生らしさを支える作業学習
2 本物の作業学習の要件
 column:「ほう・れん・そう」が大切!?
〈検討Ⅱ―徹底した「単元化」〉
1 年間計画・単元のテーマを考える
2 単元目標(願い)の検討
3 単元活動の設定
4 単元の日程計画
5 製品・生産物の質と量
column:製品ではなく、働く過程にこだわるべきだ!?
6 一こまの授業の流れ
〈検討Ⅲ―徹底して「個別化」する!〉
1 作業種・作業班所属の検討
2 製品・生産物の作り方
3 生徒の担当工程と内容
4 道具・補助具の工夫・改善
column:娘にとっての甲子園!
5 作業量の確保
6 場の設定・作業環境
7 教師からの直接の支援 ―プレイングサポーターとして―
8 本気で本物の作業学習のために!
column:親は一生 教師は一時 教師の一時は子どもの一時

佐藤愼二
植草学園短期大学福祉学科児童障害福祉専攻主任教授。明治学院大学社会学部卒業、千葉大学教育学研究科修了。千葉県内の知的障害特別支援学校及び小学校情緒障害通級指導教室での23年間の勤務を経て現職。放送大学客員教授、全日本特別支援教育研究連盟常任理事、日本生活中心教育研究会会長、2019年度千葉県総合支援協議会療育支援専門部会座長ほか。特別支援教育士スーパーバイザー。
[2020年3月現在]

過去に見た商品