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リフレクション型国語科授業 ―「問い」をつくり「問い」で読み合い「問い」を評価する - 東洋館出版社
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リフレクション型国語科授業 ―「問い」をつくり「問い」で読み合い「問い」を評価する

ISBN: 9784491051024

白坂洋一・香月正登/著

セール価格 2,200(税込)
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問いによって子ども自ら学びをリフレクションし、読みを深める、これからの国語科授業

本書の概要

リフレクション型国語科授業が提案するのは、教師の「教え方」ではなく、子どもの「学び方」である。「問い」をつくり、「問い」を読み合い、「問い」を評価する営みをくり返すなかで、子ども自身が「何をどう学ぶか」を選択・決定し、本質的な「読み」の力を獲得していく。「子ども主語」の学びを実現するための教師の役割など、今、求められる国語科授業の有り様を提案する。

本書からわかること

<リフレクション型国語科授業の学びのサイクル>

子どもが主体的に学びに向き合うとき、その原動力となるのは「問い」です。教師から与えられる「めあて」や「学習課題」ではなく、教材に向き合ったときに、子どもの中から生まれる素朴な思い「知りたい」「不思議だ」「わからない」を問いとして共有・整理し、学習集団で「問い」の質を吟味・決定し、問いを読み合い、再度自らの読みを振り返ってまた新たな問いや気付きへとつなぐという学習のサイクルを基本としています。

<「問い」で読み合う子どもと、伴走者としての教師の立ち位置>
これまでの国語科授業では、教師の教材研究にもとづく一定の解釈に落とし込むべく、教師の論理で授業を組み立てる姿が少なからずありました。リフレクション型国語科授業では、あくまで子どもが主体です。自らの問いにそって、自律的に交流し、読みを深めます。ただしその営みは「異なる読みに出会い、議論し、どこまで作品性に迫れるか」という読みの活動の本質から外れるものであってはいけません。そこに「教師の出」が求められます。「その問いはここで問うべきか」など、子どもの言葉の学びのあり様を見極める協働的学習者としての教師の視点をもつことが必要です。「委ねる」と「任せる」は違います。教師がどこで「出て」、どこで「委ねる」のか。教師の立ち位置を具体の授業で示します。

こんな先生におすすめ

・国語の授業づくりを楽しめていない先生
・もっと楽しい国語授業をしたい先生
・国語で何を学ぶのか実感をもって授業をしたい先生
・主体的に学ぶ子どもを育てたい先生