参加無料【8/19開催】武田 緑 × 野口 晃菜 <W刊行記念イベント>
商品説明
「きれいごと」で終わらせない。
これからの教育をみんなで考える。
多様性が求められる現代の学校現場。
「多様な子がクラスにいたら、学びの質が落ちてしまうのでは?」「インクルーシブ教育って理想はわかるけど…」——そんなリアルなモヤモヤや葛藤を抱えていませんか?
本イベントは、教育現場のリアルな疑問に正面から向き合い、学校をそこにいる誰もが「心地よく居られる場所」にするための対話をひらくトークセッションです。
第一線で活躍する学校DE&Iコンサルタントの武田緑さんと、インクルーシブ教育研究者の野口晃菜さんをお迎えし、両氏の新著をもとに、DE&I(多様性・公正・包摂)の考え方や学校への「社会モデル」実装の具体策についてお話しいただきます。
現場の葛藤に寄り添いながら、明日からのヒントを一緒に見つけてみませんか?
こんな方におすすめ
- 学校現場で多様性(DE&I)やインクルーシブ教育の進め方にモヤモヤしている先生・教育関係者
- 「多様性と学びの質は両立できるのか?」という問いに関心のある方
- 子どもも先生も、みんなが通いやすく居心地のよい学校づくりに興味がある方
- 武田緑さん、野口晃菜さんの新著のエッセンスや執筆背景を直接聴いてみたい方
イベント概要
開催日時: 2026年8月19日 (水) 10:00 〜 12:00
参加費: 無料
開催形態: オンライン(Zoomを使用)
登壇者プロフィール
学校DE&Iコンサルタント
武田 緑 (たけだみどり)
学校現場のモヤモヤや疑問を入り口に、多様性・公正・包摂(DE&I)の考え方や、それを学校へ具体的に実装するための伴走支援・コンサルティングを全国で展開している。
一般社団法人UNIVA 理事 / インクルーシブ教育研究者
野口 晃菜 (のぐちあきな)
インクルーシブ教育の研究および実践を牽引。学校や社会にはびこる「教育の質」観を問い直し、マイノリティ当事者や現場の葛藤に寄り添った場づくりや研究活動を行う。
対象書籍のご紹介
2026年8月5日、東洋館出版社より2冊同時刊行!
イベントとあわせてぜひお読みください。

『多様性時代のモヤモヤに効く
はじめての学校DE&I』
著者:武田 緑
「合理的配慮、基礎的環境整備、平等と公正、社会モデル――大切さはわかるけど、実際問題、どうすればいい?」そんなモヤモヤに、正面から向き合う1冊です。DE&I(多様性・公正・包摂)と称されるこれらをベースにした学校づくりをわかりやすくお伝えします。

『「多様性と学びの質は両立できない」ってほんとう?』
編著者:野口 晃菜・合田 哲雄
「多様性と学びの質は両立できない」のか?異なる立場の専門家らとの3つの対話から公教育のあり方を問い直す一冊。排除や同質化ではなく、学校を「共に生きる」場にするための葛藤と可能性が凝縮されています。
事前質問 受付中
イベントに向けて、参加者の皆様からのご質問や現場でのモヤモヤを募集しております。
お寄せいただいた質問は、
当日のトークセッションの参考にさせていただきます。
申込締切
アーカイブ配信期間終了日まで
イベント当日の参加方法
参加のZoom情報等は会員ページ内の[購入済みコンテンツ]に開催日前日までに掲載します。ご自身でご確認の上、ご参加ください。※メールでの配信はありません。
手順1→会員ページにログインする [会員ページログインはコチラをクリック]
手順2→「購入済みコンテンツ」を開く
手順3→Zoom情報を確認し、当日イベントに参加する
留意事項
*1 ZoomURLの拡散、共有などは厳禁です。
*2 撮影、録音、録画は、著作権・肖像権の観点よりご遠慮ください。
アーカイブ視聴について
アーカイブ配信開始予定日:8月27日(木)~
※配信開始日は前後する可能性があります。あらかじめご了承ください。
配信期間中、会員ページ内の[購入済みコンテンツ]にてご視聴いただけます。
※緊急時を除き、お問合せはメールにてお願いします。
株式会社 東洋館出版社 担当:東
E-mail: azuma@toyokan.co.jp
