どう読む?どう生かす?PISA2022レポート

2023年12月5日、PISA(OECD生徒の学習到達度調査)2022の分析結果が公開されました。日本が世界トップ水準の学力を維持していることが評価された一方で、現場レベルでは「授業をしている手応えと違って実感できない」という声も聞かれました。そこで、分析結果を「現場の目線で読んでみよう」と考え、本連載を企画し、4回にわたりお送りします。
【第1回】岡田 昂樹先生:〜結果がよかったから日本の教育はこのままでよい?〜 
【第2回】樋口 万太郎先生:〜調査問題からみえてくるあいかわらずの課題〜
【第3回】葛原 祥太先生:〜見過ごせない2つのポイントと「けテぶれ」の提案〜 
【第4回】樋口 綾香先生:〜自律学習の自信と探究的なICT活用〜 New

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【第4回】どう読む?どう生かす?PISA2022レポート 〜自律学習の自信と探究的なICT活用〜 - 東洋館出版社

【第4回】どう読む?どう生かす?PISA2022レポート 〜自律学習の自信と探究的なICT活用〜

2023年12月5日、PISA(OECD生徒の学習到達度調査)2022の分析結果が公開されました。日本が世界トップ水準の学力を維持していることが評価された一方で、現場レベルでは「授業をしている手応えと違って実感できない」という声も聞かれました。 そこで、分析結果を「現場の目線で読んでみよう」と考え、本連載を企画し、4回にわたりお送りします。最終回の第4回は、樋口綾香先生に、気になる二つの指標から、これからの国語授業の在り方を考えていただきます。
【第3回】どう読む?どう生かす?PISA2022レポート 〜見過ごせない2つのポイントと「けテぶれ」の提案〜 - 東洋館出版社

【第3回】どう読む?どう生かす?PISA2022レポート 〜見過ごせない2つのポイントと「けテぶれ」の提案〜

2023年12月5日、PISA(OECD生徒の学習到達度調査)2022の分析結果が公開されました。日本が世界トップ水準の学力を維持していることが評価された一方で、現場レベルでは「授業をしている手応えと違って実感できない」という声も聞かれました。そこで、分析結果を「現場の目線で読んでみよう」と考え、本連載を企画し、4回にわたりお送りします。第3回は
【第2回】どう読む?どう生かす?PISA2022レポート 〜調査問題からみえてくるあいかわらずの課題〜 - 東洋館出版社

【第2回】どう読む?どう生かす?PISA2022レポート 〜調査問題からみえてくるあいかわらずの課題〜

2023年12月5日、PISA(OECD生徒の学習到達度調査)2022の分析結果が公開されました。日本が世界トップ水準の学力を維持していることが評価された一方で、現場レベルでは「授業をしている手応えと違って実感できない」という声も聞かれました。そこで、分析結果を「現場の目線で読んでみよう」と考え、本連載を企画し、4回にわたりお送りします。第2回は樋口万太郎先生にPISA2022の「調査問題」を深掘りしていただきます。
【第1回】どう読む?どう生かす?PISA2022レポート 〜結果がよかったから日本の教育はこのままでよい?〜

【第1回】どう読む?どう生かす?PISA2022レポート 〜結果がよかったから日本の教育はこのままでよい?〜

PISA2022の分析結果が発表され、日本が世界トップクラスの学力を維持していることが評価されました。しかし、実際の現場では「授業をしている手応えと違って実感できない」という声も聞かれます。そこで、本連載では分析結果を「現場の目線で読む」ことを考え、4回にわたりお送りします。初任2年目の岡田昂樹先生に、概要と率直な感想を語っていただきます。