はじめに子どもありき

著者 平野 朝久 著
販売価格1,760 (税込)
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本書は、1994年に学芸図書より刊行されたものです。

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著者 平野 朝久 著
読者対象 小・中・その他
出版年月 2017-03-22
判型 四六
ページ数 166
ISBN 9784491033402
在庫 在庫あり

ま え が き

第一章 教育は信頼から
一 人間として善なるものへの信頼
二 親の信頼
三 教師の信頼

第二章 子ども観の問い直し
一 能動的学習者としての信頼
二 能動的学習者観に立った学校
三 能動的学習者観への転換

第三章 はじめに子どもありき
一 子どもの事実に立つ
二 子どもの事実に立つ授業
三 子どもが自分に素直になる

第四章 子どもを理解する
一 外からの理解
二 内からの理解
三 子どもを見つめる教師の目

第五章 学習・生活の主体者
一 教師の指示
二 子どもの自己決定
三 自分の問題に出会う
四 教師のかかわり

第六章 学ぶ者の論理と学んだ者の論理
一 学ぶ者の論理と学んだ者の論理
二 学ぶ者の論理に添った授業

第七章 授業観の変革
一 教師主導の授業
二 子どもと共に創る授業

第八章 個性が生きる授業
一 個性のとらえ方
二 個性的追究の保障
三 個性理解への接近

第九章 個別学習の方法
一 一斉指導の問題点
二 個別学習の本質
三 様々な個人差観に基づいた支援の方法
四 ガニエの学習階層理論
五 適性処遇交互作用

第十章 教師の資質と役割
一 問題に正対し、苦悩する教師
二 子どもを陰で支える教師
三 子どもを人間として尊重する教師
四 潜在的カリキュラムとしての教師の姿勢・態度
五 子どもから期待される教師像

あ と が き

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