教師1年目の学級経営

著者 大前 暁政 著
販売価格1,980 (税込)
- ポイント/円 還元

新規会員登録キャンペーン開催中!

Amazon American Express Apple Pay Diners Club FamilyMart Google Pay JCB Lawson Mastercard Ministop 7-Eleven Shop Pay Visa

 

1年間の仕事を見通して、学級経営の戦略を立てよう!

1日の生活をスムーズに行えるシステムは学級開き「2日目」につくる!

?1日の生活の仕方を示す!

?給食や掃除、当番活動、日直の仕方を示す!

?面談やアンケートで自動的に改善が働く仕組みをつくる!

「仕事を、どのように進めたらよいのか分からない」。本書では、そんな悩みをもつ多くの新任教師のために、「教師としての心構え」「始業式前の準備」「学級経営4月の戦略」「5月以降の戦略」「学校行事の戦略」「保護者との連携の進め方」などをエピソードをもとに解説。数多くの「荒れたクラス」を立て直してきた実績をもつ著者だからこそ、誰でもできる具体的な手立てを提案した1冊。
 

担任としてできるだけ早く行うこととは?[本書より]

学級開きから1週間で、次のことを行います。

1日の生活をスムーズに行えるシステムをつくる

朝、子どもが来たら何をするのか。日直は誰がするのか。朝自習の課題プリントを誰が配るのか。掃除や給食当番は誰がするのか。それらを、教師がいなくても、「自動的に子どもたちだけでできる仕組み」をつくるのです。2日目には、一気に次のシステムをつくってしまいます。

①1日の生活の仕方を示す
②給食、掃除、当番活動、日直の仕事を決める
③自動的に改善が働く仕組みをつくる

さらに、「自動的に改善が働く仕組み」をつくります。若い教師ほど忘れがちなのが、この仕組みです。学級で生活していて、おかしなところがあったら、自動的にそのおかしさが教師に報告されて、改善がなされるようにすればよいのです。例えば去年までのルールでおかしなところがあれば、それを申し立てできるようにしておくのです。つまり、子どもが困っていることを把握し、それに対応するシステムをつくっておくのです。

①教師との個別面談の時間を定期的に行い、おかしなところがあれば報告させる
②アンケートを定期的に行い、学級の生活で困ったことがあれば報告させる

このようなシステムをつくるのです。その際のポイントは次のことです。

POINT:教師が意識していなくても、自動的に、改善がなされるような仕組みをつくる



教師1年目の学級経営

著者 大前 暁政 著
販売価格1,980 (税込)
- ポイント/円 還元

新規会員登録キャンペーン開催中!

Amazon American Express Apple Pay Diners Club FamilyMart Google Pay JCB Lawson Mastercard Ministop 7-Eleven Shop Pay Visa

この商品に興味がある人におすすめ

著者 大前 暁政 著
読者対象
出版年月 2021-02-09
判型 四六
ページ数 248
ISBN 9784491043487
在庫 未刊・予約受付中

第1章 心構え編 -「ほめて伸ばす」教師であれ-

 今の自分の立ち位置を俯瞰できる目をもつ 
 荒れた学級の子どもたちが求めているもの 
 細部にこだわる教師であれ 
 教師力の中身を理解し、成長の見通しをもっておく 
 授業は素人にはできない 
 「ほめて伸ばす」教師であれ 
 プロとして生きよう 
 「全員を必ずできるようにする」と決意する 


第2章 始業式前の準備編 -最高のゴールを思い描く- 

 余裕をもつためには「見通し」が必要 
 子どもに関する情報を集めるだけ集める 
 学級の子どもたちの実態をつかむために 
 前担任との引き継ぎで尋ねておきたいこと 
 教室環境を考える 
 最高のゴールを思い描くために 
 典型的な「失敗例」を知っておく 


第3章 学級経営4月の戦略編 -この1か月で勝負をかける- 

 「ゴール」から考えよう 
 具体的な目標の設定と詳細な実態調査 
 1日をスムーズに過ごせるシステムを構築する 
 子どもに育てたい「姿勢」を明確にする 
 学級経営の柱となるものを打ち立てる 
 全員ができるようになった状態をつくる 
 学級の「二つの関係性」を意識する 
 「ほめて励まし続ける」ことこそが、教師の仕事と心得る 
 これだけは譲れない「マナー」を決めておく 
 頑張る気持ちが自然と生まれるようになる「ルーティン」の確立 
 子どもに高い目標を描かせる 


第4章 5月以降の戦略編 -スモールステップで少しずつ高める- 

 1か月後に必ずやりたいこと 
 学級独自の文化をつくる取組を行う 
 学級の風土をつくる 
 感謝の気持ちをもたせる取組を開始する 
 「よいところ見つけ」を継続的に行う 
 授業のゴールをイメージして手立てを打つ 
 「授業の型」を意識して進めることで「学習の型」を定着させる 
 学習の記録を残す 
 長い休みの後の指導 
 ハイレベル課題への挑戦 
 努力を継続したことで自分の力が伸びていることを「視覚化」する 
 トラブルを学びのチャンスに変える 
 自立と自治へと導く活動を用意する 
 学級経営に取り入れたい種々の活動 
 子どもの自主的な動きはあえて見守る 


第5章 学級経営その他の戦略編 -授業研究・集団指導・学校行事etc…- 

 授業研究の進め方 
 大集団を指導することになったら 
 成長し続けるための記録 
 学校行事の戦略 
 保護者との連携の進め方 
 特別支援教育に対応する力と姿勢を身につける 
 カリキュラム・マネジメントと学校組織マネジメント

過去に見た商品