月刊 初等教育資料2026年4月号
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商品説明
年間テーマ:次期学習指導要領に向けて
特集
改訂に向けた検討事項と、今、大切にしたい取組①[国語/社会]
文部科学省では現在、中央教育審議会において次期学習指導要領の改訂に向けた議論が進められており、各教科等のワーキンググループでは時代に即した資質・能力の在り方が検討されています。この改訂への流れを汲みつつ、現行指針の成果と課題を整理することが求められています。
令和8年度の『初等教育資料』では、4月号から8月号にかけて、これら各教科等別ワーキンググループでの検討事項を分かりやすく解説するとともに、現行学習指導要領の趣旨をさらに徹底し、実現につなげるための内容を紹介してまいります。
4月号では、国語科、社会科を取り上げます。
国語科では、現行学習指導要領の更なる趣旨の徹底と実現に向け、育成を目指す資質・能力を明確にし、自分の考えを形成する学習過程を重視した授業づくりについて、道半ばである状況をどのように克服していくのかについて焦点を当て、論説、解説及び事例を示しています。
社会科では、現行学習指導要領の更なる趣旨の徹底と実現に向け、学校現場の課題を基に、学習指導要領に基づいた考え方や単元設定の在り方など、学校現場の取組から見えてきた課題である「社会に見られる課題を踏まえて、よりよい社会を考えるようにする指導の充実」に焦点を当て、授業づくりについての解説及び事例を示します。
本特集が学校現場等の取組の参考になれば幸いです。
※なお、各教科WGにおける資料等は、解説タイトルに配置されている二次元コードから参照可能です。
※2026年度限定サービス:2026年度の初等教育資料をご購入いただいた方に、特典として、2019年度の初等教育資料の抜粋電子版閲覧サービスを提供しています。当該年度の初等教育資料の文部科学省の解説、教科調査官記事のみになります。詳細は本誌、最終ページをご確認ください。ダウンロード用の二次元コードがあります。(記事の内容は2019年度当時の状況のものになりますので、予めご了承ください。)


